cantáteの新章が、静かに始まります。
こんにちは。
clichéの石橋です。
年末からスタートしたセールも、いよいよ今月で終了。
たくさんの方にご利用いただき、本当にありがとうございます。
残り1週間。
最後まで、ぜひお楽しみく...
正直なものは、時間に勝てる。
こんばんは。cantáte 松島です。
服は、新品がいちばんきれい。
そう思っていたころが、僕にもありました。
皺ひとつない袖、まだ息をしていないデニムの表面。
鏡の前で少し背伸びして、どこか...
贈る前の時間。
こんにちは。
clichéの石橋です。
今年も残り1ヶ月になりました。
一年の中でも、12月がいちばん好きです。
これと言って理由があるわけじゃないんですが、
31日に近づくほどに濃くなる年末...
効率より誠実。そんな服がひとつくらいあっていい。
こんばんは。cantáte 松島です。
去年もたくさん着たリバージャケットに、今年も袖を通す季節がやってきました。
着るたびに思うのは、“リバー仕立て” はただの仕様名ではなく、思想そのものだ...
Frisson Cashmere Scarf|洋服にも、着物にも馴染むマフラー
こんばんは。cantáte 松島です。
去年の冬、Frisson Cashmere Scarf を初めて世に出した瞬間のことを覚えています。
“ようやく、自分が心から欲しいと思えるマフラーがで...
フォレスティエールという小さな風景
こんばんは。cantáte 松島です。
服をつくっていて、ときどき“言葉が後からついてくる瞬間”があります。
考えて生み出したわけではなく、目の前の素材やシルエットに、
ふと、名前が宿るような...
革が、服になる瞬間。
革が、服になる瞬間。
こんばんは。cantáte 松島です。
MA-1という服は、もともと戦闘機のパイロットのための装備だった。
寒空の上で、命を守るための“機能服”。
そのルーツを知っ...
「おばあちゃんの寝具から生まれた服」
「おばあちゃんの寝具から生まれた、最高のベスト。」
こんばんは。cantáte 松島です。
最初にこの言葉を生み出した瞬間、少し笑ってしまった。
展示会の初日に来てくれた人の顔、その瞬間...
「スタイルに悩む時間がない人のための制服」
「スタイルに悩む時間がない人のための制服」
こんばんは。cantáte 松島です。
服を選ぶ時間が、いちばん贅沢で、いちばん無駄でもある。
そう思うようになったのは、いつからだったでしょうか...
選ぶ痛みと、身につける覚悟。
※AVMの価格は2026年1月25日より改訂されています。
過去のブログ記事ですが、掲載価格はすべて最新のものに調整していますので、ご安心ください。
こんばんは。cantáte 松島です。
...
タートルが似合う気温になりました。
こんにちは。
clichéの石橋です。
昨日の最低気温は11℃。
急に涼しく、というか寒くなり、慌ててアウターを引っ張り出した方も多いはず。
なんでも、12月中旬並みの気温だったそうです。
...
構築と脱力、そのどちらも“本気”で作る
こんばんは。cantáte 松島です。
服をつくっていると、いつもこの二つの間を行き来しています。
構築された服と、脱力した服。
どちらも好きで、どちらも必要。
緊張と緩和みたいに、バランスを...
こういう服が、欲しかったんです。
こんにちは。
clichéの石橋です。
clichéで取り扱っているブランドは、ジャンルもさまざま。
クラシックなものもあれば、一癖も二癖もあるようなものまで揃えています。
スタイルは違えど...
「制服としてのカバーオール」
「制服としてのカバーオール」
こんばんは。cantáte 松島です。
カバーオールって、どんなイメージですか?
多くの人は「労働者の制服」と答えるはずです。
ただ制服と聞くと、同時に「ピリ...
袖を通せば、季節が変わる。
こんにちは。
clichéの石橋です。
ファッションがいちばん楽しい季節がやってきました。
長く続いた暑さに油断していましたが、気がつけばもう10月。
空気が軽くなり、過ごしやすい日が増えて...
「スウェットは、かつて“高級品”だった。」
「スウェットは、かつて“高級品”だった。」
こんばんは。cantáte 松島です。
ぼくの親の世代──70年代、80年代。
当時のスウェットは、いまの感覚からすると驚くほど“高級品”でした。...
cantáteが教えてくれたベルトの答え。
こんにちは。
clichéの石橋です。
皆さんはパンツを選ぶとき、何を基準にしていますか?
シルエット、丈感、素材、色。
多くの場合、このあたりを気にして選んでいるのではないでしょうか。
そ...
「シャツなんて、どれも同じ?」
こんばんは。cantáte 松島です。
シャツなんて、どれも同じ──そう思っていませんか?
でも、襟がねじれずに収まるかどうか。
ストライプの縞が襟先できちんと揃うかどうか。
それは、ほ...
Cassidy Red / Sundance Gold ― 最後のRios of Mercedes
Rios of Mercedes|Cassidy Red & Sundance Gold
こんばんは。cantáte 松島です。
先日、Riosの作りや経年変化についてはたっぷりとお...
どの型にする?どのサイズにする?徹底比較。
こんにちは。
clichéの石橋です。
お店に来てくださった方ならご存じかもしれませんが、
clichéに足を踏み入れるとまず目に入るのは、ずらりと並んだcantateのデニムたち。
ブラン...
美しく整えること、粗を引き受けること。
こんばんは。cantáte 松島です。
ジージャンについても書いて欲しいとの声をもらったので、書いてみました。
といっても、ジーンズに比べて書くことないんだよなーと思っていたら、”対比にすれ...
時折リリースされる特別な存在。
こんにちは。
clichéの石橋です。
朝は一杯のコーヒーから。
豆を挽いて、ハンドドリップでゆっくりと。
本を読みながらリラックスして、「よし、仕事に行く準備でもするか」——。
そんな朝に...
恥をかかないための結び目。
こんばんは。cantáteの松島です。
ネクタイは、最後の一手だ。
ネクタイを締める人は、ほんとに減ったと思う。
リモートやカジュアル化の流れもあって、「もう必要ない」って声もよく聞く。...
「Rios of Mercedesというジャンル」
こんばんは。cantáteの松島です。
ウエスタンブーツは映画の中のアイコンのような存在で、試着する機会すら避けていたと思います。
でも「絶対好きだから履いてみて欲しい」──その一言で食わず...
表には出ないけれど、確かにそこにある──cantáteのスラックスの話
こんばんは。cantáteの松島です。
スラックスって、見た目がシンプルな分、「どれも一緒」に見えてしまうかもしれません。
でも、丁寧に見ていくと、“なぜ雰囲気がいいのか”の理由が見えてくる。...
「気にしてるかどうか」が、すべて──cantáteのジャケットの話
こんばんは。cantáteの松島です。
ジャケットって、スラックス以上に「なんとなく雰囲気」で選ばれることが多いかもしれません。
でも実は、“雰囲気”は偶然じゃなく、細部の積み重ねでしか生まれ...
無骨で、美しい。cantateが仕立てるワークウェア
こんにちは。
clichéの石橋です。
8月に入ってから続々と25AWアイテムが到着し、
撮影やオンライン掲載などの準備に追われる毎日です。
ブログでのご紹介はまだ追いついていませんが、
「...
「B品のふりをしたA級」
こんばんは、cantáteの松島です。
「B品だと思ったら、A級の仕掛けでした。」
最初にこのパンツを見たときは、不思議な気持ちになるかもしれません。
だって……
ステッチは二重に暴走...
「悩む時間ごと、楽しい」— 僕が選ぶ、今年のEYEVANたち。
こんにちは。
clichéの石橋です。
「似合うメガネに出会うのって、意外と難しい。」
形も色もサイズも無限にあって、選択肢が多いぶん、なかなか「これだ!」と思える一本に出会えない。
でも、...
「なぜこの眼鏡に惹かれるのか」──その理由を言葉にしてみた。
こんばんは。cantáteの松島です。
実は、この10 eyevanというメガネに出会うまでは、ぼくも別のブランドをかけていました。
それまでは、メガネはただのメガネ。
見えないと困るから仕...
今すぐ着られる、25AWの即戦力。
こんにちは。
clichéの石橋です。
いやぁ、毎日とんでもなく暑いですね。
秋冬物の新作が続々と届いてはいるんですが、
この暑さだと「いやいや、想像できないよ…」なんて声も聞こえてきそうです...
変わらない襟ぐり──3年着たTシャツの話
こんばんは。cantáteの松島です。
今日は、うちのTシャツがどうして長く着られるのか、その理由をちょっとだけお話ししようと思います。
汚いので恥ずかしいんですが、、、
まずはこの写真をご覧く...
僕らの“顔”になるデニム。
こんにちは。
clichéの石橋です。
先週末から、いよいよcantateの25AWがスタートしました。
店頭には新作がずらりと並び、シーズンのはじまりを感じさせてくれます。
目新しいライン...
再会と出会い。cantate 25AW、始まります。
こんにちは。
clichéの石橋です。
先週、clichéではcantate 26SSの展示会を開催しておりました。
来季も、“らしさ”全開。
見た目の美しさはもちろん、袖を通した瞬間に心を...
「誰も教えてくれない、ジーンズの見方」
こんばんは。cantáteの松島です。
いいデニムの見分け方、知っていますか?
──えー、そんなのディテール次第でしょ?
たとえばバックポケットの口元は、バータック(カンドメ)より隠しバー...
cantate 26SS Presentation Preview
こんにちは。
clichéの石橋です。
今月に入ってから少しずつ25AWの納品があり、
いよいよ新しいシーズンが始まろうとしています。
皆さんも各ブランドどんなアイテムが揃うのか気になっている...