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自分の成長と一緒に育っていく洋服。

自分の成長と一緒に育っていく洋服。

初夏の装い。

ROTOLじゃなきゃダメなんです。

"見た目"は生き様。

これからの時期の楽しみ方。

 

こんにちは。

clichéの石橋です。


ようやくお店の目の前の桜も咲き、とても春を感じています。

春は学校や職場のような環境が変わったりと、何かと変化のある時期。

1年の中でも節目の時期ですね。

僕が入社したのもちょうど1年前の4月。


記念すべきclichéでの初の買い物はcantateのDenim 1955 TrousersとWW II T-Back Jacket。

入社してすぐ、一発目はこれしかないと即決したのを覚えています。


1年経った今でも全く飽きが来ることなく愛用しています。

むしろ、だんだんと育ってきて愛着が湧いてきました。

着れば着るほど格好が良くなっていき、魅力が増していく服なんてデニムとレザーくらいじゃないですかね。


cantateのデニムはブログでも幾度となくご紹介していますが、

入社からちょうど1年が経つという事で、

マイデニムの育ち具合を含めてご紹介させてください!


SIZE : 0 (183cm)

cantate

”WW II T-Back Jacket”


SIZE : 32 (183cm)

cantate

”Denim 1955 Trousers”


CREDIT

cantate ”The Shirt”

ATTO VANNUCCI ”MOD 6 SF / SILK COTTON FRANK SFODERATO NAVY SOLID TIE”

EYEVAN7285 ”360”

 

既にご存知の方も多いかと思いますので今回のブログでは、

細かい話は割愛させていただきますが、

気になる方は過去のブログを見ていただければと思います!


・男のロマンが詰まったデニムジャケット。

・その名作のイニシャルは『D』

・良いジーンズを選ぶ。

・魅惑のTバック。

・cantateのデニムから始める。

 

もしくは店頭で僕に聞いてください!

このデニムの魅力を話し出したら止まりませんがそれでもよければ、、。笑


一言で表すとすれば、とにかくcantateのデニムは文句のつけようがありません!

 

まずはシルエットが美しい。

ジャケットは2型、パンツは3型。

それぞれ違った良さがあり、みなさんのイメージにピッタリはまってくれるはずです。


もう1つはディテール。

当時のデザインや仕様を忠実に再現していて、ヴィンテージ好きはもちろん、

あまり詳しくないという方でも、知ってしまったらついつい友達に自慢したくなってしまうディテールが詰まっています。



お店のカウンターがちょうどジャケットの裾に当たる高さなのでそこだけ色落ちが早いんですよ。


パンツはジャケットと比べると、育ち具合がわかりにくいですが、

後ろポケットにスマホを入れているので、スマホの形に色落ちしてきていますね。


こういう普段の生活が色落ちに反映されていくので、育ち方は人それぞれ。

色の落ち方にその人の背景が見て取れるのが面白いんですよね。


(上:新品、真ん中:1年着用、下:1年半着用)

 

新品、石橋私物(1年着用)、松島さん私物(1年半着用)を並べてみるとこんな感じ。


松島さんの私物は糊付けされているので、僕のと比較すると少し色の落ち方が違います。

僕のは全体的にぼんやり色が落ちているのに対して、

松島さんのものは、細かなシワがアタリになっています。


(左:新品、真ん中:1年着用、右:1年半着用)

(上:新品、真ん中:1年着用、下:1年半着用)

 

正直パンツの方はあまり育っている実感はありませんでしたが、

こうして並べてみると全体的に色が薄くなり、

新品→石橋私物→松島さん私物の順でグラデーションになっているのが分かりますね。



そしてこちらはもう1つの松島さんの私物。

おそらく世界で1番色落ちしているcantateのデニムです。笑


いや〜圧巻ですね。

圧倒的に格好が良い。


糊付けしているように見えてこの圧巻デニムだけは糊付けしていないそう。

でもヒゲやハチノスがとても綺麗に入っていて、まるでヴィンテージのデニム。


新品の色味と比べるとにわかには信じ難いほどの色落ち具合ですが、

松島さんが実際に穿き込みまくって約1年ほどでここまで育てたもの。

さすがに1年でここまで色を落とすのはなかなか真似できることではありませんが、

愛用し続ければ、こんなにも格好が良い育ち方をすると思うともちベーションも上がりますね。


この松島さん私物の圧倒的エイジングを見て、橋本さんも糊付けしていました。



これは糊付け後の橋本さん私物。


袖やシンチバックを絞った時のシワにアタリが出てきた時のことを想像するとワクワクしてきますね。

これはより一層デニム育成にも力が入ります。


最後にcantateのデニムは全型買い揃えているデニムマン、橋本さんのいつもの出勤スタイルを...。


SIZE : 46 (173cm)

cantate

“Trucker Jacket”


SIZE : 32 (173cm)

cantate

“Denim Flare Trousers”


CREDIT

cantate ”Turtle Neck L/S Shirt”

10eyevan ”NO.1 3BR 43”

Rios of Mercedes ”Stovepipe”

 

僕が持っているのはWW II T-Back Jacket (1stタイプ) と Denim 1955 Trousers (ワイドストレート) ですが、

橋本さんを見ていると、Trucker Jacket (3rdタイプ) と Denim Flare Trousers (フレア) の組み合わせもほしくなってくるなぁ。


SIZE : 32 (173cm)

cantate ”Denim Tapered Trousers”

 

CREDIT

cantate ”EX Baby Mohair Suit”

cantate ”Turtle Neck L/S Shirt”

Rios of Mercedes ”Rural Kansas”

 

こちらも橋本さん愛用のテーパードタイプ。

センタークリースが入っているので、ジャケットと合わせたりしてキレイにデニムを穿きたい方におすすめ。


橋本さんは毎日と言っても過言ではないほど着ているので、すぐに追いつかれてしまいそう...。

最近は僕も負けじとデニム率高めでデニム育てに勤しんでいます。

いつかは松島さんの私物くらいまで育てられるように頑張ります!


シーズンごとにお気に入りの洋服が入れ替わっていく中、このcantateのデニムは変わらず一軍。

1年前に入社した時から、自分の成長と一緒に育っていく洋服。

この先も末長く愛用し、最高に格好が良くなっていく姿が楽しみで仕方ありません。


みなさんも、この節目の時期にデニムを育て始めてみてはいかがですか。


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cliché 石橋 

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