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"自分なりの何か"が掴める靴。

"自分なりの何か"が掴める靴。

 

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こんにちは。

clichéの木下です。

 

7月ごろから販売していたSALOMONですが、

紹介するものが多すぎて後に回ってしまい、、

ようやくブログを書くことができます。

 

clichéの靴といえば、Rios of Mercedesしかなく、

僕たちは手持ちで補えてしまいますが、

店頭のトータルバランスとして落ち着かないので、

ある日、スニーカーをどうする?という話になったんです。

 

よく履くスニーカーで挙げると、adidasかSALOMON。

部分使いでReebokやconverseも好きですが、

アウトドアやテックというジャンルに属しながら、

モードなスタイリングにも馴染むことから、SALOMONを選んだというわけ。

 

数々の名だたるブランドとコラボレーションし、

今となってはどのジャンルに属すの?って聞かれると即座に答えられない靴。

そこに魅力を感じ、やりがいがあるな、、と思ったのがオーダーした理由です。

 

手に取ってから合わせを考える、

疑問を投げかけてくれるちょっとした難しさ。

マーケット自体が広い靴だからこその、オールマイティな部分にある魅力。

 

ちなみに色は、変わった色しかオーダーしていません。

 

それもなんかclichéっぽいなって思って、、笑

 

 

SALOMON

"XT-6"

¥28,600 (TAX IN)

 

全部で3色をオーダーしました。

・Black/Ebony/Lunar rock

・Metal/Flint stone/Ghost gray

今回ご紹介する、Shortbread/Poppy red/Green ash。

 

前者2カラーは既に完売していますが、

完売して買えなくなった後にじわじわくるのが、SALOMON。

 

僕も真っ白と、白×青の2足持っていますが、

迷って考えていると完売してしまい、

買えなかった色を欲しいと思っていると、地味にプレ値がついていたりする。

 

日常生活で、個人的にそんな苦悩も多く、コラボ物は完全敗北。

だったらオーダーする側に立つことで、

自分の欲しいカラーを確実にゲットできる、

と思ってしまった下心も、実はあったりします。

 

バチバチテックな、

ナイロンパンツやスウェットパンツ合わせで落ち着くのではなく、

アメカジにもカジュアルにも。とりあえず取り入れてみることで生まれる、

"異分子感"というものを味方にしてみてください。

 

(異質とはいえ、Riosとの隣り合わせはGAPがすごいな...)

 

お父さん世代からすると、スキーっしょ?

って言われてしまうほど印象付いている、発祥元はウィンタースポーツ。

 

そういえば子供の頃スキーに行った時、

ロゴに見覚えがあったかもしれないなと、懐かしさも感じます。

 

流行っていることすら、まじなん?って家族に言われたことがありますが、

今っぽい、流行り等が原因で懸念している方も少なくないはずです。

 

かく言う僕も流行りすぎているものは苦手ですが、

違う取り入れ方を模索し、勝手に酔いしれるのが楽しみだと思っています。

 

 

完売した2型はGORE-TEX仕様でしたが、こちらは通常のXT-6。

SALOMONのモデルの中で、最も愛されてきているシリーズです。

 

ご存知の方からしたら今更ではありますが、改めてご紹介。

2013年のオリジナルモデルが発売され、ウルトラディスタンスレース(トレイルラン、ツールドフランス)界のトップアスリートたちに支持されてきたXT-6。

岩場、歩道でも足を保護し、ソフトな着地を実現するEVAによるクッション性。

丈夫なTPUフィルムとメッシュを組み合わせ、耐久性を高く仕上げた、軽量でスリムな構造。

ダウンヒルで威力を発揮するシャーシとラグ形状。長距離向けの安定性。

何より楽な、シューレースを設けず引っ張るだけの、"quickLACE"。

 

これを読んでまずは、"履き心地が最強な靴"と認識してもらえれば100点です。

僕は今サンダルを含めると3足目ですが、

足の形が歪であまり合う靴がなく、革靴、スニーカーともに、

痛みに耐えながら履くことばかりでした。

同じく僕の奥さんも足が弱く、以前一足買ってから沼ってしまったようで、

一時期は帰宅するたびに一足ずつ増えたりしていましたが、

やはり、楽に勝るものはありません。

 

加えて、豊富なカラーによるファッション性。

みんなメジャーなカラーに偏るので、

個性を出すためによくわからないカラーを選ぶのも、

天邪鬼でいい選び方ではないでしょうか。

 

合わせ方がわからないとは言われますが、とりあえず履くだけ。

あとは前述した"異分子感"に身を委ねてみるのがおすすめの履き方です。

 

CREDIT

RIER "HALF ZIP FLEECE" ¥176,000 (TAX IN)

RIER "NATURAL FLEECE SCARF" ¥52,800 (TAX IN)

cliché "EX WIDE TROUSERS" ¥30,800 (TAX IN)

 

なんだかクリスマスを彷彿とさせるカラーなので、

紅白っぽく真っ白のスタイリングなんていかがでしょうか。

 

色の混ざった白スニーカーのいいところは、

さりげなく色を足せることと、トップスで色を拾うことができるところです。

 

青の入った白スニーカーにはデニムをどこかに入れてみたりと、

わざとやってる感を出さずにスタイリングに統一感を持たせられる。

SALOMONといえば黒一択な風習がありますが、

僕の持っているスニーカーは共に白。

来季の新色もほとんど白なのにオーダーしてしまったし、、

どうやら白の悪魔に取り憑かれてしまっているようです。

 

 CREDIT

cantate "Pile Double Half Coat" ¥330,000 (TAX IN)

BLESS "OVERJOGGINGJEANS A" ¥125,400 (TAX IN)

 

前述した白の良さについて補足ですが、

黒だとモードな印象になるため、SALOMONじゃなくてもいいと思ってしまう。

もちろんデザインの格好良いもので今後買ってしまう可能性は秘めていますが、

圧倒的に白、違う色がいいと思うのは、コレじゃないといけないから。

 

スポーティーだ、いい意味で少しダサい、など、

靴に目線を持っていき、主張するには最適な存在だと思うんです。

 

例えばこのスタイリングは、スニーカーのために組んでいますが、

元々履いていたRiosのウエスタンの相性も抜群。

でも見比べてみると、面白さに欠ける。

 

 

 

キャップやヘッドホンなど、日によって取り除くことはできない時があります。

ウエスタンブーツとヘッドホンって多分、相性は良くないし、

一貫性を出すため足元を変えてみると、

この靴の魅力にもっと近づけるのではないでしょうか。

 

これがシン・木下流、

何も考えずにただ、変えるだけの法則。(そのままやないかい)

 

CREDIT

cantate "WW II T-Back Jacket" ¥66,000 (TAX IN)

cantate "Denim Flare Trousers" ¥40,700 (TAX IN)

cantate "Crew Neck Sweater" ¥93,500 (TAX IN)

 

カラーからアメリカンな印象を受けたのは、僕だけではないと思います。

ブルーやグリーンと比べると、レッドはアメカジに合う。

 

デニムのセットアップに合わせるドレスシューズ、

ウエスタンブーツやエンジニアブーツ。

月に一回浮気して、SALOMONのスニーカーです。

 

 

その日の服装の全てを一蹴する変化球。

あれ今日、なんか違うねのひと工夫。

 

履くだけで日常が楽になり、行動範囲も広くなる。

今日は渋谷で飲もうと思っていたけど、いっそ浅草までいっちゃう?みたいな。

 

これだけ間口の広い靴ですし、皆さん所有している洋服も全然違うし。

それぞれの合わせ方があって、挙げるとキリがありませんが、

もちろん、みんな違ってみんな良い。

 

特に自分の服装とか、何も考えなくて選んで欲しい靴。

ストリートとかモードとかの関係がない。

 

SALOMONは、"自分なりの何か"が掴める靴だと思います。

 

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cliché 木下

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