まずはTシャツから。
「cantáte」と歩くこれから。
「格好良さは、ゆとりの分量。」
今だから、もう一度。
501XXで、18歳の自分に返事をする。
こんにちは。
clichéの石橋です。
昨日からFINAL SALEです!
対象アイテムはさらにプライスダウン。
ここまで来ると、もう本当に最後です。
「あの時買っておけばよかった。」
そうなる前に、もう一度店頭やオンラインを覗いてみてください。
オンラインストアはこちらからぜひチェックしてみてくださいね。
さて、セール一色かと思いきや、こちらも見逃せません。
土曜日からスタートした、cantáte 26AW。
ここから少しずつ秋冬の新作が店頭に並んでいきます。
とはいえ、この暑さ。
「まだ秋冬なんて想像できません……。」
そんな方も多いと思います。
だからこそ最初は、今すぐ着られる即戦力アイテムからご紹介していきます。

<cantáte>
“Essential S/S Tee”
SIZE : 44 , 46 , 48 , 50
¥27,500 TAX IN






シンプルな無地T。
でも、ただの無地Tでは終わりません。
素材、着心地、そして細部まで考え抜かれた設計。
どこを取っても一級品で、無地Tのひとつの完成形と言ってもいい一枚です。
正直、僕は無地Tでここまで感動したことがありません。
このTシャツに関しては、言葉で説明するより一度着てもらうのが一番早い。
それくらい、自信を持っておすすめできます。
もちろん、伸びにくいネックの設計や、動いた時まで計算された袖丈や角度など、細かなこだわりもたくさん詰まっています。
でも、何より感じてほしいのは、袖を通した瞬間の肌触り。
今までのTシャツでは味わったことのないような、驚くほど滑らかなタッチをぜひ体感してみてください。



— 36-Gauge Suvin Cotton Jersey —
素材には、上質なスビンコットンの中でも、栽培区画を限定し、最初に摘み取られた特別なものだけを使用。
それを36ゲージという超度詰めで編み上げることで、しっとりとした滑らかさと適度なハリを兼ね備えた生地に仕上げています。
松島さんもよく話していますが、このTシャツで一番伝えたいのはスペックではなく、袖を通した瞬間の感覚。
「最初に着た時は思わず声が出た。」
そんな話をするくらい、この肌触りには自信があるそうです。
実際に着てみると、その意味がすぐにわかります。
毛羽が極端に少ないので汗ばむ時期でも肌にまとわりつかず、驚くほどさらっとした着心地。
僕も初めて着た時は、「無地Tでここまで違うのか。」と素直に驚きました。
もうこれがあれば、他のTシャツはいらない。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、その言葉にも納得してしまう一枚です。
そして今季は、もう一型。

<cantáte>
”Essential Heavy S/S Tee”
SIZE : 44 , 46 , 48 , 50
¥29,700 TAX IN





ヘビーなTシャツがお好みの方はこちら。
適度な厚みがあるので、一枚で着ても頼りなさを感じさせません。
白でも透けを気にせず着られるので、真夏はこれ一枚で十分。
シンプルですが、それだけでしっかりとスタイリングが決まります。
このTシャツは「ヘビーT=無骨」というイメージにならないよう、細かなバランスまでかなり調整しています。
見た目からもしっかりとした生地の厚みは伝わりますが、肩や身幅に必要以上のボリュームは持たせず、あくまで自然なシルエット。
だからこそ、一枚で着た時の存在感はありながらも、どこか品のある雰囲気にまとまります。
タフさと繊細さ。
その両方をちゃんと感じられる、cantáteらしいヘビーTです。


— 22-Gauge Suvin Cotton Jersey —
使用している素材は、"Essential S/S Tee" と同じファーストピックのスビンコットン。
ただ、こちらは22ゲージで編み立てることで、よりしっかりとした質感と程よい重量感のある仕上がりになっています。
松島さんも、「重たいTシャツを作りたかったわけではない。」と話していました。
目指したのは、厚みや安心感はありながらも、無骨すぎないヘビーT。
だからこそ、袖を通した瞬間に感じるのは硬さではなく、スビンコットンならではのしっとりとした柔らかさなんです。
厚みはあるのに、驚くほど滑らか。
このギャップも、このTシャツならではの魅力だと思います。
今季のcantáteから登場した無地Tは、同じ素材を使いながらも、それぞれまったく違う表情を持った二型。
よりしなやかさや滑らかさを楽しみたい方には、"Essential S/S Tee"。
一枚で着た時の安心感や程よい重量感がお好みなら、"Essential Heavy S/S Tee"。
どちらを選んでも間違いありませんが、好みはきっと分かれるはずです。
暑い日々が始めまりました。
まずはTシャツから、cantáte 26AWを楽しんでみてください。
cliché 石橋