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関西を走る。

関西を走る。

デニムについて

モヘアカーディガンについて

refomedについて

 

 

こんにちは。

clichéの木下です。

 

早速ブログをサボってしまいました。

正に三日坊主ってやつ。大変申し訳ありません。

 

さて本題。

その日のスタイリングを決めるのってみなさん前日か当日朝かどちらでしょう。僕は圧倒的に朝、むしろ前日から取り組むも、結局決まらずに寝ているというのが本来のところです。

意思弱。

 

さらには決め込んだ次の日は、リバウンドというのか、ちょっと手を抜きたい気分になります。今日とかは特にその欲望に負けそうになりました。

朝起きて今だにヒーターの前に座り込みながら、かかったラックの洋服を凝視。

 

目に入ったのは、

マイブームなこのブルゾン。軽くもないけど重すぎない。

ちょっと寒いな、けど中綿とかその類のがっつりアウターを着るわけにもいかない、そんな日に最適です。

洋服屋の宿命ですが、気温がどうであろうとそのシーズンの、オン、なものを着る。これがルールです。

 

むしろ人前にほとんど出ないからといって手を抜こうとしていた僕は論外なわけですが、結果オーライということでお許しください。

 

そんなこんなで本日は、シャッフルでかかってきて気分な、東京事変を聴きながらブログを書いていきます。

cantate "Mohair Velvet Blouson"

¥220,000 (¥242,000 TAX IN)

 

モヘヤウールを使用したブルゾン。

シルエットはボンバージャケットに近いです。

 

素材は光沢が豊かな、パイル織りのモヘヤとウール。

その後の工程で、パイルのループになっている部分の長さを切り揃え、より表情をはっきりとさせています。

初期段階では表面が揃って見え、高低差が無く均一、フラットなイメージ。ですが着用を繰り返し、ブラシ等で手入れをしていくことで柔らかく、表情が増していきます。

堅い言葉だけでは分かり辛いので僕の言葉で言うと、

 

真っ直ぐな大量の糸がほぐれて、均一ではなく不規則に毛が生えている

 

といったところでしょうか。

故に下にある白い生地が見え隠れし、より表情が増していきます。

要はねじれていた(撚られていた)糸がどんどん解れ、起毛感がより感じられるようになるというもの。

表面の触り心地がいいのは見たまんまですが、裏地もコットン、キュプラ、シルクとリネンで仕上げているので抜群の肌触り。

ウールとモヘヤって聞くと今時期とかけ離れているものの、裏地のドライなタッチのおかげで、半袖にこのジャケットというスタイリングも成り立つ。

まだまだ現役。

 

今更ですが一応これは21AWの商品。

正直紹介するかも悩みましたが、ただただ気に入っていて少しだけ在庫があるのでご紹介しています。

時期を考えると厳しいと感じる方が過半数かもしれませんが、少ない現在の需要に刺さればそれはそれで書いた意味がありそうです。

正直自己満なので、、興味があればアイテム一覧からどうぞ。

 

実際店舗に立っているわけではないので、誰かと喋る機会が激減。一生お家時間といっても過言ではないこの状況を乗り切るには、このブログが不可欠なんです笑

みなさんとまたお店でお会いできるのを楽しみにしています!

出勤して、そのままカバンだけを置いて撮影していただきました。

 

近いシルエットとして挙げたボンバージャケット。

丸みがあり短丈、そこは類似していますが、今主流のあの緩さも無く、レトロなピタッとサイズ、これも違います。

アームは太く、ラグランにすることで可動域を確保。

身幅は適度に広く、短丈になっていることで縦長要素もなく、いやらしくないボリュームが出ます。

かっこいい。

 

女性が着ているくらいの見た目でMA-1を着たい、ということで前職の時に別注した、所謂ボンバーがあったように、いつもデカイものばかりを着ています。

それにはそれなりの理由があったのですが、逆にそれと同時進行で欲しいと思っていたようなジャストサイズのブルゾン。

今回に関しては、ウエストにタックやデザインのアクセントがあるワイドパンツと合わせたい、ただただそのイメージのみ。

そこにこの生地の深みが相まって、手持ちのジャンルとの合わせも抜群な訳で。

やっぱり、かっこいい!いけてる!って思ってしまった以上、それに勝るものなし。

 

そこに行き着くまでの過程やそのものを理解していれば、理由なんてかっこいい、それだけでいいですしね。

CLASSのデニムにm’s braqueのベスト。(私物)

身長は175cm、体重は60kgで着用は48。ですが46でも全然余裕です。

 

他だと着ていた方を見ていいなって思ったのが、

タックある、ないに関わらず、テーパードのスラックスにシャツをタックイン。

足元は王道にオールデンのコードバンやローファーといったシューズを合わせ、ブルゾンをON。

比較的スタンダードながらも実際真似できないグッとくるバランスでした。

 

登場頻度が下がってきたと思っていましたが、気温の浮き沈みが逆に嬉しい。そんな今日この頃です。

 

ちなみにこのブルゾンの素材のモチーフは、阪急電車のシート。こんな真面目な服なのにちょっとトンチが効いていて良いですね、

題名でピンときた方、さすがです。

僕は三重県民でしたが、よく京都や大阪に行っていたのでしっかりと覚えがあります。それを感じたのか、今や愛着が凄いです。

 

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cliché 木下

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