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ベストっていつ着るんですか?

ベストっていつ着るんですか?

 

これは、モダナイズされたMA-1です。

今年もお世話になります。

"だってその方が面白いじゃん。" 

長編映画を見ている気分です。

cliché "EX WIDE TROUSERS"

"STAY GOLD"

カーディガンLOVE

今年はダウンなんていらない。

日曜日は最高気温13度。

  

こんにちは。

clichéの杉村です。

 

今回もまた僕の好きなもの。

ベストについてお話しさせてください。

 

木下もベストが好きで、去年はナイスベストが不作。

今年はナイスなベストが豊富で多めにオーダーしたとのことです。ナイス!

 

前回のブログも"カーディガンLOVE"と称し、

カーディガンへの愛を語るものだったので、

“コイツ、言ってるだけだな?”と思われていそうですが、

そんな浮気なことはしませんし、そう見せる実力もありません。。

 

登場回数の多いRIERの花柄ベストを筆頭に、

休みの日には古着のチルデンニット、cantateのニットベストをよく合わせています。

インナーは殆どがcantateのサーマル。それが今時期の杉村鉄板スタイルです。

cantateのアーカイブ。

フィッシングベストやニットベストも、第一線でばちばちに活躍中。

ここからもっと寒くなれば、インナーをニットに変えて着るのが楽しみです。

 

袖がないことでレイヤードでも嵩張らずに活躍し、

アウターの上からも着られるようなデザインも多くあります。

微妙な気温の日は、ちょい足しに最適。

やっぱりベストって最強じゃないのか。

 

魅力を知ってしまった僕は、ベストがなければ生きていけません。

 

今年は暖冬などと言われ、じわりと寒くなってきていますが、

服へのモチベーションじわりと高まってきているのは、

自由自在にベストが活躍する時期が長いからに違いない。

 

持っていないだって、、?

 

やばいっす。それは損していますよ、、奥さん!

  

m's braque

"S2B LONG VEST"

¥59,400 (TAX IN)

 

cantate

"Mouton Vest"

¥495,000 (TAX IN)

 

class

"CCDA17UNI A"

¥107,800 (TAX IN)

 

cliché

ROVING 5G OVER KNIT VEST"

¥49,500 (TAX IN)

 

四者四様のベストが出揃いました。

 

ブランドらしい、クラシックでカラーのあるm's braque

生涯の伴侶として見据えてしまうcantate

アイデアに驚く、新しい風を吹かせてくれるCLASS

ゆったりとしてベーシック、活用幅が広いclichéのニットベスト。

 

悩む4択。これは中学時代の文化祭の催し、

"カワイイ四天王(マジです)"があったことを思い出すというもの。

 

カス村の分際で、1人に絞ってアタックした時くらい悩んでいますが、

その時の気持ちを、改めて。

今回のベスト四天王にもぶつけたい。

あの子の更新されていないfacebook、Instagram。

フォローリクエストをするも、絶対に承認されない。

今でも四天王どころか、ゾッコンだぜ、、、!

 

m's braqueのロングベスト以外は、

以前にブログで紹介しているアイテムなので、

前回の紹介時とは違う寒い今時期のスタイリングを交えて、

再度熱を込めてお伝えします。

 

 

ジャケットの袖を断ち切ったような、ドレス面をしたロングベスト。

後ろのベルトで身幅を絞れるので、インナー使いにも適しています。

 

前がチェック柄、後ろが紫に切り替わった印象のある1着。

この切り替えが、アウターが必要になる今時期にベストマッチで、

インナーとして着込んでおけば、フロントから見えるのはチェックのみ。

コートを脱ぐと、艶のある後ろの紫面が現れる。

 

奥の手は最後まで隠しておく、を簡単に実現出来ます。

 

CREDIT

PORTRAITE "Classic Field Jacket-Short" ¥33,000 (TAX IN)

cantate "Fine Flannel Suit(組下のパンツのみ)" ¥440,000 (TAX IN)

cantate "The Shirt" ¥48,400 (TAX IN)

 

シャツを着てスラックスを合わせてあげれば、

クラシックな雰囲気がグッと増します。

 

シンプルな服装にプラスワン。

松屋の牛丼に生卵。

彩りがご飯の視覚的おいしさを左右するように、

1着差し込むことで色の組み合わせを整えてあげてください。

 

CREDIT

cantate "Ombre Check Over Shirt" ¥93,500 (TAX IN)

cantate "Denim 1955 Trousers" ¥51,700 (TAX IN)

 

お気に入りの合わせである、

オンブレチェックのOLD ROSE×BLUEとブリーチのデニム。

上からそのまま羽織ってもらいました。

 

大振りなシャツの上から着ていますが、

アームホールが深いため、袖がもたつかずに快適な着心地です。

フカフカな質感がプラスされるだけで、

一気に季節感が増して、さらには上品に。

瞬く間に主役をさらっていくベストです。

 

ちなみに、このベストを購入した木下は購入時のことを、

以前のブログでこう振り返っています。

"一度見てしまったら忘れられず、

ムートンが放つ存在感と魅力という圧力が前から迫ってきて、

避け続けるのに無理が来て購入。"

 

この現象を、事故に遭ったと呼んでいて、

スタッフの共通言語になっているのですが、袖がないだけに脇見運転。

ぼくも事故を起こしそうになっています。

 

お後がよろしいようで。。。

 

 

CREDIT

cantate "Anorak Parka Type D-2(私物)"

cantate "The Shirt" ¥48,400 (TAX IN)

cliché "EX WIDE TROUSERS" ¥30,800 (TAX IN)

Nine Tailor "Nandina Watch" ¥9,900 (TAX IN)

 

"古着らしさが出ないことも、気に入っているポイントで、

あえてアノラックパーカーの上から着ようと目論んでいます。"

 

これも木下がぼやいていたことば。僕は聞き逃しませんでしたよ。

 

格好が良いことはもちろんわかっていましたが、

なるほど確かに、気になってしまう古着感が緩和されているので、

お出かけ用の私服としても選びやすい。

古着も新品も気にせず、好みで掛け合わせてみてください。

 

 

CREDIT

refomed "WRIST PATCH WIDE KNIT" ¥49,500 (TAX IN)

cliché "EX WIDE TROUSERS" ¥30,800 (TAX IN)

 

続いては、classの3方向がジップになっているベスト。

合わせ方が豊富にあり、最高の着方を追い続けているので、

新入荷があるたびに合わせ続けて、最高値を更新し続けています。

 

そこでハッとしたのが、つい最近入荷したrefomedの赤セーターとの組み合わせ。

パンツはベストと同色のGRAYで、セーターの赤色を目立たせるスタイル。

 

珍しい攻めたデザインに気を取られ、ベストを主役にすえがちですが、

あえて目立たせないように脇役に徹してみました。

発色の良い服や柄物など、主張の強い服とかけ交わせることで、

強い×強いで、新しい足し算の扉が開けたような気がしています。

 

赤のニットを着ることでベストが一歩引くかのよう。

まずは慣らしていく感覚で合わせ続けていけば、ゴールは目前です。

 

気温に対応する防寒用としても現実的。冬の構想が広がる一方です。

 

CREDIT

cantate "Pile Double Half Coat" ¥330,000 (TAX IN)

cantate "Thermal L/S Shirt" ¥27,500 (TAX IN)

cantate "Garment Dye Pants" ¥55,000 (TAX IN)

m's braque "VINTAGE WOOD NECKLACE" ¥19,800 (TAX IN)

 

コートの上から被ってみても面白い見せ方が出来ます。

 

もちろんサイズの問題等はあれど、アイデアだけで言ったら、

合わせられないトップスは無い、本当に楽しい1着です。

凝り固まった頭をほぐしてくれるようで心地良くなります。

 

CREDIT

RIER "SAKKO JACKET" ¥330,000 (TAX IN)

cantate "The Shirt" ¥48,400 (TAX IN)

m's braque "EASY PANTS" ¥48,400 (TAX IN)

 

今年見てもやっぱり良い、clichéオリジナルのニットベスト。

木下私物の古着から構想を得た、普遍的ながら高いパフォーマンス、

お、値段以上ニトリ。を続けるclichéらしさの詰まったニットです。

 

今年のクリスマスに向けて、

今年もさりげなく発売していますが、その反応が大きいこと。

同じ生地のクルーネックバージョンのニットは先日完売。

僕も良さを再確認しながら、ヘビロテを再開しています。

 

サイズはワンサイズ、ゆったり感は正義を体現したニットですので、

基本的な合わせ幅がまず広い。

そして、秋冬に映えるSMOKY BROWNカラー。

学校の制服に指定しても良いくらい、使いやすい色味に仕上がっています。

 

 

 

自分が好きなものなので、たまにベストの話しをしていると、

いつどんなタイミングで着るんですか?とたまに聞かれることがあります。

防寒をするなら袖ありの方が良い、、という話ですが、

確かに、着るタイミングが難しいという意見もわかります。

 

良い答えがある訳ではないのですが、

別に意識せずに着たい時に着るのがBEST。

まずは防寒という役割を捨て去ってみてください。

それは勝手についてきてくれます。

 

袖がないことによる使い回しの良さ、

発想を広げてくれる独創的な部分にスポットを当てて、別物として。

なくてはならない存在として、心強い相棒になってくれるはずです。

 

今年はポカポカしているのでまだまだベストが第一線で活躍します。

気温のことも逆手に取って、天候を負かしてやりましょうよ!

 

家にある着なくなった洋服の袖を落としてやろうかと考えてしまうほどです。

着なくなった服もまた、新たに再生するかもしれないし、、

 

ベストのベストな活用法を探る旅は続く。

 

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cliché 杉村 

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