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失敗から学ぶということ。

失敗から学ぶということ。

 

リオスって俺の足なんだよね。

魅惑のTバック。

キモい俺の自信の源。

今季のバッグがドンズバな件。

Navajo pearl POP UP STORE.

財布を変えただけなのに。

 

こんにちは。 

clichéの木下です。

 

さて、台風も過ぎ去って今日でお盆も終了。

 

立秋も迎え、秋の準備をそろそろしていかないと...ではないでしょうか。

 

お盆はたくさんの来店ありがとうございました。

夏のチョイ足しにナバホパールをお求めの方も多く、

秋冬準備にカーディガン、ジャケット、合わせてパンツをご購入する方も。

大変楽しく時間が過ぎていきました。

 

そしてわかりやすく、"いいものが欲しい"

というお客さまが増えた気がします。

 

どうやら若い子たちにも蔓延しているようで、

いいデニム、いいシャツを奮発して買う姿も。

 

僕たちは失敗に失敗を重ね、結果的に今があります。

何度も失敗をしたことによって自分なりの正解を導き出し、

チープなものを買い続けても、

最終的な未来は、味気ない灰色なことに気づきます。

 

 

いいシャツを買って、いいジーンズを買う。

 

経年変化や、洋服の育て方、アイロンの仕方、

手入れの楽しさを知るには、それなりにお金を使わなければいけない。

極端にシワくちゃなシャツも、もはや伸ばし甲斐があると思えてくる。

写真のシャツは僕が半年間ひたすら着用したものですが、

わざと、洗濯して乾いたまま丸めてお店に持ってきました。

 

面倒臭いですよ。 

ただ得られる満足度、優越感、、

今後確実に手元に残ることを考えると正解。

無駄遣いせず、貯めて貯めて、渾身の1着を買うのがベストでしょう。

 

汚れて放置したり、シワシワできたりしても、

いい服なら気合いも入る。

面倒だけどアイロンをかけたり、汚れを取る気になれます。

 

そうすれば、価格に関係なく手元の洋服に愛を注げるのではないでしょうか。

 

 

 

今朝アイロンをかけたばかりの前述の私物。

新品と見間違えるほどですが、このシャツの強みはここにある。

 

ダメになったら買う。

どうせ、、ダメになるしその時に考えればいい。

 

そんな負のスパイラルから抜け出しませんか? 

シャツを買ったらもうこれでいい。

今後追加購入で悩むことはない。

むしろ色違いで購入を検討せずにはいられないんですけどね。笑

 

1着確実なものを買った後なら、買い方の基準がしっかりと定まってきます。

抜き、差しのバランスはそこからでも遅くはないはず。

 

cantate

“The Shirt” 

¥48,400 (TAX IN)

 

cantate 

“The Band Collar Shirt”

¥49,500 (TAX IN)

 

リニューアルして2シーズン目となる、シャツシリーズ。

過去品番も合わせると、今や所持数5枚になりました。

 

出会ったのが3年前くらいだったでしょうか。

前職のお店で展示会に行った時に何度も試着し、

立て続けにバンドカラーを購入。

 

その頃はバンドカラーにしか目がなかったのもありますが、

レイヤードの楽しさ、タックインの楽しさを知ることができました。

なんせ洗った後の風合いや着心地が最高でして。。

  

当時は、衿なんていらない。

なんてアホみたいなことを言っていましたが、

衿がなかったらどうすんのよ、、

せっかく、しゃんとした服装をする時にも、バンドカラーでは意味がない。

 

そうして今年の頭、

初めてまともにレギュラーカラーシャツに手を伸ばしました。

 

まずは基本から。これだけは守らなければいけない。

結局これが、

自身のファッションに大きく影響を与えることになるなんて、、。

 

 

今まで何度か書いたシャツのブログですが、

半年間超ヘビーに着用した僕の視点はまた違う。

 

シャツを育てる、自分のフォルムになる、

そんなの考えたことはなかったが、これがマジでした。

今では身体の一部となったシャツの魅力を、

入荷したからと今一度伝えさせてください。

 

ドレスシャツ、いわばオーダーメイドシャツの内容かの如く、

仕立てられたこのシャツは、

言わずもがな、スーツと合わせるにも、カジュアル使いにも適しています。

なぜなら僕は、前回買ったスーツに合わせるために買ったのに、

今やデイリーに登場する、超一軍にまで上り詰めてきています。

 

フラシ芯、運針の数、これらを聞いても、 

あーはいはい。みたいになる人もいますが、 

タックインする時の、いいベルトといいパンツから来る完成度のように、

極端な話、着崩しても格好が付く面構えになるということ。

 

よくある謳い文句ではありますが、

日常のON/OFFを行き来する洋服は、

そうそうないと思った方がいい。

 

 

洗ってクタクタになって、生地がダメになる。

アイロンをしても格好のつかない衿。

だらしないカフス。

ネクタイを締めた時の面構え。

 

これらを良くすることをメインに作られているからこそ、

cantateのシャツには圧倒的な信頼感があります。

 

ドレス→カジュアルへの派生、そんなものはわかっていても、

肌に感じざるを得ない魅力の詰まり方。

 

まさに濃縮還元。

僕が好きな高千穂牧場のカフェオレなんて目じゃないくらい特濃っす。

 

 

それぞれが100%ならば、どれだけ崩しても格好が付く。

それは、いつ、どこで、どんな洋服なのか知った上で袖を通すことと、

知らずに袖を通すことの違いほど大きい。

 

洋服好きの戯言ですが、

興味のある方はぜひ店頭にて色々聞いてくれたら嬉しいと思います。

 

普段洋服に従事しておらず、好きな服を着るなら全然いいんです。

見た目がいい、物持ちがいい、それくらいで選んでも。

そこからは販売員、作り手側の手腕なのだから。

 

僕らは洋服のプロとしてやっているので、全力で伝えたい。

そんなことを考えていたら、

写真数もとんでもないことになってしまいました。汗

 

気長に見てもらえると嬉しいです。

 

 

CREDIT

m's braque "W4B COMFORT LOOSEN JAKCET" ¥96,800 (TAX IN)

cantate "Denim Flare Trousers" ¥40,700 (TAX IN)

 

新色のGREIGE。

ぱっと見OFF WHITEのような明るさをしていますが、

逆にそこが狙いと言ってもいい、絶妙なカラーリングです。

 

汚れが目立たないメリットもありますが、

普段と使い方が変わらず、悩まなくていいにも関わらず、

洋服との馴染み方、新鮮味、洒落っ気に役立つ。

 

いい買い足し枠。

 

CREDIT

stein "BUMPY PATTERNED KNIT CARDIGAN" ¥50,600 (TAX IN)

cliché "EX WIDE TROUSERS" ¥30,800 (TAX IN)

 

迷わず杉村がオーダーしていたSAXも新色。

これは僕も買っておけば良かったなと後悔しているくらい、

スタイリングへの彩りが半端じゃないです。

 

よく着ていたSAXですが、ある日着なくなってしまいました。

流行っていたし、乗じてヘビロテしていたからでしょう。

 

数年経ち、また気になるのは、生地による色の出方が他とは違う美しさからだと思います。

手放したくないクオリティと相まって、

わざわざ買い直したいと思える1枚です。

 

CREDIT

cantate "Fine Corduroy Trucker Jacket" ¥82,500 (TAX IN)

m's braque "EASY PANTS (SHINEE TWILL)" ¥46,200 (TAX IN)

 

継続のOFF WHITE。薄いYELLOWともとれるような、くすんだオフ白。

 

WHITEとしても使える反面、合わせた時の雰囲気がクールです。

言語化するのが難しいですが、かすかなヴィンテージ感というか、

パキッとする真っ白にはない奥行きを感じていただけるはず。

 

白シャツをこんなに着たことは正直ありませんでした。

同じような方も増えて、既にサイズ欠けが出てきましたのでお早めに。

 

CREDIT

m's braque "FIELD JACKET" ¥79,200 (TAX IN)

cantate "Fine Corduroy Trousers" ¥55,000 (TAX IN)

 

先シーズンから継続展開しているCORALも、

秋冬をイメージするとまた魅力が変わってきます。

 

ベージュ、カーキ、土臭いアースカラーが増えてくる時期だからこそ、

今一度選んで欲しいピンク色です。

 

雑誌のLEONで度々登場していたシャツなのですが、

大人の色気を感じるカラーリング。

紙面を見て、欲しい!と 物欲を掻き立てられたのは僕らだけではないでしょう。

 

CREDIT

cantate "Assemblage Grange Cardigan" ¥159,500 (TAX IN)

cantate "Satin Herringbone Cargo Shorts" ¥52,800 (TAX IN)

10eyevan "NO.3 II BR" ¥80,300 (TAX IN)

 

ネイビー、ブロード、ロング丈。

これは数年前の僕の鉄板スタイリングです。

 

どう合わせていたっけな、、

と考えながらスタイリングを組みましたが難なく。慣れは怖い。

 

今時期の特許でもあるショーツとの合わせは、タックインせずに、

パンツの幅と馴染ませてあげると一体感が出て格好がいいです。

秋口にはカーディガンを着て、ジャケットを合わせて。

想像力がうんと広くなるバンドカラーは、絶対に持っておいた方がいい。

 

カラー5種、種類2型ありますが、

まずはオフ白、そこからカラーに手を出すのが吉。

 

初っ端からCORALを買った杉村は、OFF WHITEを買うらしいです。

これもまた失敗。でもいいんじゃないか。

 

 

 

シャツ。

歳を重ねるごとに必要不可欠になる洋服。

 

半年前にレギュラーカラーのOFF WHITE/48を購入して、

ひたすら着ていると言いましたが、

結局スーツの下に着るなら大きすぎ、、

となってサイズダウンして来年オーダーしました。笑

 

48は気に入っているので全く痛くないんですが、

ネクタイを締めるとなると全然格好がつきません。

初めから知っていたら46を買っていたのだけれど、

世のオーバーサイズブームに気を取られ、

どんどんサイズ選びに影響が出てしまった末路です。

 

おそらくみんなそう。

僕たちだって、こうしてまだ失敗している。

 

結局はお金を使って学ぶことになりましたが、

よくよく考えると思います。

ブログを通してみなさんにリアルをお届けできるのであれば、

失敗するのも悪くないと。

 

シャツを着る楽しみを知っていただける1枚。

 

みなさんの手元にも届いてくれることを願います。

 

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cliché 木下

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