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妥協という言葉がこの世で一番嫌いです。

妥協という言葉がこの世で一番嫌いです。

  

リオスって俺の足なんだよね。

魅惑のTバック。

今季のバッグがドンズバな件。

財布を変えただけなのに。 

エイジングマン 。

clichéだけかもしれないRIER。

君に赤を脇役に添える度胸はあるか?

 

こんにちは。

clichéの木下です。

 

"シンプルなものこそ拘ってください。"

 

最近ふらっと入ったお店で言われた一言。

、、、やかましいわ。

知慮浅薄。

 

例えばTシャツにすると、1枚だし、メインとして着ることが多い夏においては、

主役になるからこそ拘るべき、という理由で言っているのかもしれない。

でもその一言で片付けてはいけないことまで、

その一言で済ませている人たちは慎んだほう良いと思う。

シンプルなものこそ拘ってください。

ではなく、

たくさん失敗してきた僕の体験談ですけど、

シンプルなものこそ拘ったほうが、今後の買い物や物の価値観、見方などが良い方向へ変わってきますよ。

ということをもっとお客さんへ伝えるべきだと思う。

わかる人にはわかるだろうけど、わからない人には一生わからない。

つまり僕たちは、自己満を追求しているだけ。

入ってはいけない底なし沼、でもそれがないと生きていけない。

 

  

ただ僕の美学としては、シンプルなものこそ、

恒久的でこの先長く着る息の長いアイテムだからこそ、

妥協しないで買わなければならない。

 

他のブランドもある程度高価な洋服を好む傾向にあるので、

合わせた時に釣り合わないことが気に食わない。

 

アウター、ライトアウターとなると、

寒ければずっと着ているので、その日のその人の印象はアウター。

いくらインナーをチラ見せしようが、アウターなんですよ。

 

ネックが高い洋服、アウターは、着れば他の洋服も隠せるから便利。

ましてや部屋着にパッと羽織ってコンビニにも行けるのなら、

余計クオリティ重視やん。

 

1日のモチベーションを高くキープしてくれる、

こんな洋服を僕は、お待ちしておりましたぞ。

 

cantate

"Harrington Jacket"

¥99,000 (TAX IN)

 

cantateでは出ないと思っていました。

基本的には天然繊維しか使わず、化学繊維がメインになる洋服はないから。

 

でも密かに期待はしていたんです。

 

この手のアイテムは、いいものが欲しい。

そんなわがままを丸っと収めてくれた、今季のHarrington Jacket

 

イージーに着用できてしまう、

ナイロンジャケットとしての面も持ち合わせながら、

ジャケパン、スーツにも合わせられる二面性。

 

サイズバランスも心地よく、

あらゆるシーンで着用する姿が想像できる。

スポーティだけどドレス要素を兼ね備えた一品です。

 

 

高密度に打ち込んだナイロン地を使用し、

しなやかでありながらハリがあり、パリッとした仕上がり。

 

帯電防止、水にも強いナイロンなので、

ニットを着ても静電気の発生は少なく、雨の日の着用も問題なし。

マジで悩むだけ時間の無駄なくらい、いつでも羽織っていただけます。

 

目に入ったらパッと羽織る、まずはその手の取りやすさに、

このジャケットの魅力が詰まっていると言える。

 

cantateがナイロンジャケットを作った。

 

その事実に驚く人からしたら、そんなことくらいで終わってもらっちゃ困る。

これだけじゃ満足ができない。

 

 

無双仕立て。

三國無双が頭をよぎりますが、無敵の無双ではありませんよ。

 

表地と裏地を共地にしたダブルフェイス。

どう考えても贅沢そのものです。

 

手に取ると無双仕立てだからこそ一般的なナイロンと質感が異なることに驚くはず。

表面、いわば主役として用いられる生地が裏地として肌に触れてくる。

付属は馴染みがありすぎて言わなくてもいいかもしれませんが、、

ボタンに本水牛ボタン、上質なウールを使用したニットリブ、

ジッパーには珍しくコの字ファスナーではなく、メタリカルなエクセラ。

 

無骨さとは裏腹に、光沢と華奢でシャープな見た目が、

より品格を持たせてくれます。

 

一瞬魂を売ったかとも思いましたが、紐解いていくと抜かりなんてものはなく、

あぁ、やっぱりcantateなんだなと思わされる、面倒臭さが詰まっていた。

 

これだけあれば僕は、自己満足の沸点もMAX。

モチベーションも保てるし、

誰に会ってもいい服だねって褒められる気しかしない。

自信気に、これってこうなんだぜ!って言いふらすこともできる。

 

洋服好きにとって、こんなにも昇天できるような洋服があるだろうか?

 

 

CREDIT

cantate "Garment Dye Crew Neck Pullover" ¥55,000 (TAX IN)

BLESS "OVERJOGGINGJEANS" ¥151,800 (TAX IN)

 

ずっとこの手のナイロンジャケットを探していたこともあり、

僕はネイビーを48で購入しました。

 

ただ単にフルジップのナイロンジャケットやテック系、

ストリート系のようなものに関しては、

あったら便利だろうなと思いながら、買おう買おうで今に至る。

絶対着るけど今じゃない、ならば他に回そう。

そう思ってしまっては買うのを踏みとどまってしまっていました。

 

僕も持っているBLESSのパンツにも合わせられるHarrington Jacket。 

太さにも負けないシルエットながら、リブで丸みを帯びる立体感もあり、

間違いなくこれだけでスタイリングが成立する。

 

大人の?なのかはわかりませんが、僕なりの動きやすい服装はこれっす。

 

CREDIT

cantate "The Band Collar Shirt" ¥49,500 (TAX IN)

cantate "Denim 1955 Trousers / BLEACH" ¥51,700 (TAX IN)

cantate "Ribbon Belt" ¥44,000 (TAX IN)

 

好きな感じで合わせてくれ〜

で杉村のスタイリングは、デニムを使ったクラシック。

 

GREIGEもいいんですよね。

 

"何色あってもいい" アイテム。

 

買い方に脳が無いと思われればそれまでですが、

対照的な色、そしてこの振れ幅があると、

余裕があればそりゃあ2色欲しいっしょ。。

 

CREDIT

cantate "Satin Herringbone Trousers" ¥59,400 (TAX IN)

  

 

 

CREDIT

cantate "The Noble Suit" ¥363,000 (TAX IN)

 

昨日の出勤着にそのまま。

 

一見、大きく感じるかもしれませんが、

スーツやセットアップの厚みがあれど、

ゆとりのあるサイズ感が着膨れもしない。

 

むしろ袖の長さも丁度あってくれるので、安心感があります。

大きすぎるとオーバーサイズで今っぽくなってしまう、

コンサバすぎても日常着として使いたい気持ちが薄れてしまう。

 

悩みを解決するのは、このHarrington Jacket。

 

普段お仕事でスーツの方も、秋口からは上から羽織って気分を上げてください。

ON/OFF着られる服ってやっぱり大事ですし、

土日しか登場しないなんて、せっかく買ったのにもったいないですからね。

 

 

寒くなるまで着られないなんて、生殺しすぎる。

 

そんな洋服が既に手元に溢れているが、

まずはコーデュロイのセットアップを店頭では着て、

このハリントンジャケットは、夕飯の買い物に行く時、

帰宅時、雨の日にはすでに着ています。

 

ショーツに合わせられるのは、今だけ。

  

"シンプルなものほど拘ってください。"

 

それはあくまで自己満の話なので、

そんなワードは無視して、自分の価値観に沿って選べばいいと思います。

ただ僕の場合は、妥協したら結局一日中やる気が出ずにしおれていることだろう。

 

無地でもシンプルでも、結局人と違って見えることや、

理由はわからないけどすごく成立したスタイリングになっているのは、

clichéにある洋服たちに助けられているから。

 

僕は絶叫マシーンが泣き叫ぶほど嫌いだったので、

せっかく目玉のアトラクションなのに、乗らず外で待っていたりしていました。

小さめの、子供用のジェットコースターに乗って、

楽しいと言い聞かせていたんですね。

 

結局今は克服し、そこでしか味わえない快楽を手に入れました。

妥協は罪、そのまま人生を終えるなんて無理。

妥協という言葉がこの世で一番嫌いです。

 

そんなの、生きていても死んでいるのと同じだから。

 

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cliché 木下

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