時折リリースされる特別な存在。
慌ただしい朝でも、服を選ぶ時間だけは妥協したくない。
肩の力を抜いて着られて、気づけばまた手に取っている。そんなチェックシャツです。
恥をかかないための結び目。
ドレス服は、自分のためではなく、相手のため、そして場所のために着るもの。だからこそネクタイには意味がある。
忘れられた存在ではなく、いまも装いを完成させる“最後の一手”です。
「Rios of Mercedesというジャンル」
Rios of Mercedesを、“ただのウエスタンブーツ”と一緒にしないでほしい。
これは、ウエスタンブーツの顔をした「Rios of Mercedes」というひとつのジャンルだと思う。
表には出ないけれど、確かにそこにある──cantáteのスラックスの話
気にしなければ気づかない。でも、気にして作らないと絶対に出せない雰囲気がある。
“ちゃんと作ってあるかどうか”は、裏側や端っこにこそ、正直に出るものだと思います。
「気にしてるかどうか」が、すべて──cantáteのジャケットの話
“雰囲気”は偶然じゃなく、細部の積み重ねでしか生まれない。
「デザイン」として目立たせるのではなく、「設計」として違和感なく身体に沿う。それがcantáteのジャケットです。
無骨で、美しい。cantateが仕立てるワークウェア
ペインターパンツの無骨さと、cantáteらしい品の良さ。その間に、“あえて”のB品仕様を仕込む。
野暮ったいのに、どこか洗練されている。その違和感こそ、このパンツの面白さです。
「B品のふりをしたA級」
100枚中に1枚だけなら“エラー”。でも、100枚すべてがそうなら、それは“ルール”。
「正しく美しい」ではなく、「ズレているから、格好が良い」。そんなパンツです。
「悩む時間ごと、楽しい」— 僕が選ぶ、今年のEYEVANたち。
「似合うメガネに出会うのって、意外と難しい。」
でも、じっくり悩んで選んだ一本は、いつか365日を一緒に過ごす相棒になるかもしれません。
「なぜこの眼鏡に惹かれるのか」──その理由を言葉にしてみた。
10 eyevanに出会って、メガネは「見えるためのもの」から、毎日使う大切な“道具”に変わりました。
飾るためではなく、長く使うために美しく設計されている。それが、ぼくが10 eyevanを愛用する理由です。
変わらない襟ぐり──3年着たTシャツの話
Tシャツは消耗品じゃない。3年、5年、その先まで着るために、壊れやすい場所ほどきちんと作る。
見た目には分からない小さな積み重ねが、“雰囲気が続く”Tシャツを作っています。
僕らの“顔”になるデニム。
それぞれ全く違った表情を持ちながら、共通して言えるのは、とにかく「面がいい」ということ。
流行や気分に左右されず、素直に“いいな”と思える。それがcantáteのデニムシリーズです。
再会と出会い。cantate 25AW、始まります。
半年前に展示会で別れた服たちが、いよいよ店頭に戻ってきます。
秋冬の先物買いから、いま着たい即戦力まで。新しいシーズンがcantáteから始まります。
「誰も教えてくれない、ジーンズの見方」
良いジーンズを見分けるには、“気にしているかどうか”を見ればいい。
“意味がある服”は、表だけじゃなく、裏まで語ってくれます。
cantáte 26SS Presentation Preview
季節を感じながら、その一つ先の新作を実際に手に取り、オーダーできる特別な2日間。
まだまだ新たな顔を見せてくれるcantáte。次はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
501XXで、服を作り直す。人生ごと。
20歳の頃から集めてきたLEVI’S 501XXのデッドストックを、一本ずつ解体し、cantáteのパターンで仕立て直す。
「普通に見えて、普通じゃない。」それが、このパンツのすべてです。
