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"どうせなら"で買ったのに。

"どうせなら"で買ったのに。

  

メガネに出会って人生変わった話。

あなたの心も、ワンウォッシュタンブラー。

ヘビロテしているシャツ。 

初めてスーツを買った時の話。

もし子供の頃、今の好きな洋服に出会えていたら。

ブリーチデニムは春の季語。

ニットを洗濯したその先。

あなたの足元に。 

 

こんにちは。

clichéの木下です。

 

慎重に物を買うようになってから、

知識と共に、買った後が今まで以上に見えるようになってから、

 

“買ってよかった”

 

純粋に買った全てのものに思うようになりました。

 

手放しては買って、、負のループからも抜け出し、

全部が生活になくてはならない、ずっと残って欲しいと思える洋服に。

 

今まではノリで買っては手放し、また買っては手放す。

そもそも手放すという行為自体あまり好きではないので、

よほどのことがない限り、捨てることはありませんでしたが、

 

僕は極度の飽き性。好みも偏っている。

 

それでいて、買ったモノのことは、買った後に考えればいいっしょ。

と、考えていたのもよくなかった。

 

そりゃお金も足りない。

有意義な買い物とは到底言えないし、胸を張って身に纏えないじゃないか。

 

 

歳を重ねれば重ねるほどに、結婚したりこどもが生まれたり色々な行事がある。

使い道を定め、シーズン中に大体この金額、毎月に割ってこのくらいと、

おおよそ逆算して買っていかなければならない。

 

その為に、説得力のある洋服に出会っていただけるよう日々奮闘しながら、

当たり前ながらも、長く使えるモノに出会えるよう邁進しています。

 

そんな今日は、純粋に買ってよかったと思えたアイテムを、

自己満足でただただご紹介する、”買っておいてよかったブログ”。

 

お久しぶりですね。

 

 

ベストバイ、全部に言えることですが、、

毎シーズン出会う、毎日着てしまうシード枠をご紹介させてください。

 

以前のブログでもしつこいくらい書いていますが、

僕はミリタリーに目がありません。

 

古着は頻繁に着ないけど所有欲で買ってしまう、

反面、新品にはリアルクローズとしての役割で買い求めています。

 

両方の良さを取るというのは非常に難しいですが、

本来の風合いを残し、素材/縫製をランクアップ。

デザインは大きく変えずに、ある意味の”普通”として主張がないものがいいんです。

 

そういう物であれば自然と手に取る、合わせなんか困ることがなければ、

手元に残るし、極端に言ったらジジイになっても着られる。

 

価格が普通じゃない、安いから古着のほうがいいからと。

どちらも良し悪しがあります。

 

でもこれは作り込みが普通じゃない、

その"作り込み"が普段の生活にもたらす幸福度は、

手入れ、洋服について考えるというストレスも無くす。

 

うむ、まじ買ってよかった。

 

cantate

“Sulfur dye Back Satin Safari Jacket” 

COL: DARK BEIGE / OLIVE DRAB

 

“Back Satin Safari Jacket”

COL:OFF WHITE

 

¥60,500 (TAX IN)

 

cantate

“Sulfur dye Back Satin M-51 Pants”

COL: DARK BEIGE / OLIVE DRAB

 

“Back Satin M-51 Pants”

COL: OFF WHITE

¥52,800 (TAX IN)

 

オーダーの段階で自分用につけていたのは、DARK BEIGE。

 

オリジナルのM-51には無いカラーだからとパンツの購入を決め、

セットアップで着たかったのでジャケットも購入。

 

その後元々欲しいから作ってもらっていたOFF WHITEも遅れて購入し、

時期が来て改めて、春服の決まり方に雲泥の差が出ていると満足しています。

 

まず、浮かぶスタイリングの選択肢の量が違う。

これは人それぞれではありますが、ライトアウターになった今、

レイヤードも冬ほどヘビーにできないので、

この太さと雰囲気から来るインパクトが、その理由でしょう。

 

 

買ってから1か月と少し経って、合わせ方も分かってきました。

それもあって、今一度スタイリングでも提案したいと思い、

このブログを書いています。

 

生地も厚くないので、今時期がドンピシャ。

ジャケットはシャツとの間の役割になり、今時期は軽い羽織として。

ここから暖かくなったら、Tシャツにシャツ感覚で羽織っていただけます。

 

夏場なんかはパンツの楽チンさに感謝することになりそう。

皆さんでいうトラックパンツみたいに、

僕たちにとっては、これが楽チンパンツみたいなものなんです。笑

 

 

あ、そうそう。

このアイテムは硫化染めをしているので、

洗っていくと風合いが増していくのもポイントなんですよ!

 

 

 

 

・OLIVE DRAB ジャケット&パンツ / 購入後1ウォッシュ (杉村私物)

・DARK BEIGE ジャケット&パンツ / 購入後1ウォッシュ (木下私物)

・OFF WHITE パンツ / 購入後3ウォッシュ (木下私物)

 

そんなに大きくわかりませんが、まず生地が柔らかくなります。

自転車に乗って擦れたりもしているので、

アタリのほうが見た目には作用しているかもしれませんが、、。

心なしか色も明るくなって、膝が白っちゃけて出ているのも分かります。

※裾付近は、気を遣っても汚れが避けられないので、味として捉えてください。

 

OFF WHITEは硫化染めする前の生地なので、色落ちとかはありませんがもうクッタクタ。

全体的に陰影がついてコントラストが豊かで、、

やっぱり白は汚れた方が格好が良いと再確認しました。

 ちなみに硫化染する前の生地なので、汚れても部分的にブリーチすれば問題ないのも、この生地の嬉しいところ。(汚れているのは、僕がしていないだけ笑)

 

トップスはまだ大きな変化はありませんが、

ここからオンシーズンなので、楽しみです。

 

やっぱり、買ってよかった。

 

CREDIT

cantate "Thermal L/S Shirt" ¥27,500 (TAX IN)

cantate "Denim Flare Trousers" ¥40,700 (TAX IN)

10eyevan "NO.3 III BR (DEMI)" ¥80,300 (TAX IN)

 

クラシカルに着るサファリジャケット。 

こんな時にネクタイやスカーフを持っておくと便利。

相乗効果でもっとイケてる印象になってくれるはず。

 

CREDIT

cantate “Sulfur dye Back Satin Safari Jacket” ¥60,500 (TAX IN)

cantate “Sulfur dye Back Satin M-51 Pants” ¥52,800 (TAX IN)

 

ほとんど、リアルに着ているスタイリングを撮ったので、

説得力があれば嬉しい...

 

京都にポップアップへ行った頃でしょうか。

ちょうど、OFF WHITE発売のタイミングだったこともあり、

限られた荷物の中で、重い荷物を持ちたく無いので、

このセットアップを軸に乗り越えようと持っていきました。

 

あれ、これ、タックインしたら、、、。

 

気付いてしまったんです。 

ジャンプスーツやん、、そして、そのサマが強烈にツボだってことに。

殆どアーミーですが、シルエットや質感からくるファッション性が、

アーミー感を払拭してくれる。ガチで良いです。

 

(おすすめしぎて、もう語彙力がなくなってきました。)

 

CREDIT

cantate "The Shirt" ¥48,400 (TAX IN)

cantate "Denim 1955 Trousers" ¥51,700 (TAX IN)

 

こちらもリアル出勤スタイル。

今季のシャツ(CORAL)とのカラーバランスが今時期にも超フィット。

無骨な中に紅一点です。

 

台衿が無いフラットカラーだからこそ、第一ボタンを開けて、

ネクタイを締めて、Vゾーンでもアピールしちゃってください。

 

CREDIT

stein "OVERSIZED DOWN PAD SHIRT" ¥35,200 (TAX IN)

cantate "Assemblage Grange Cardigan" ¥159,500 (TAX IN)

BLESS "TWIN BAG II" ¥29,700 (TAX IN)

 

ほとんど穿いているシーンを見ませんが、、

 

ー "それは最近買ったデニムに心を奪われてしまったから。"

そう語るのは、彼女募集中の杉村です。

 

最後に書きますが、僕も同じ心境で、

お互い、"どうせなら"とセットアップで買ったタチ。

話していると、でもやっぱ買っておいてよかったですよね。

って思える安心感は、嘘っぽいですがお墨付きです。

 

CREDIT

cantate "Thermal L/S Shirt" ¥27,500 (TAX IN)

m's braque "EASY PANTS A" ¥41,800 (TAX IN)

スカーフを留めているリング AVM "PRAY" ¥80,400 (TAX IN)

 

オフ白ですが、結構真っ白。

使い辛いと思ってしまうかもしれませんが、

パンツ同様にクタってきてからが本番。

 

クタったらデニム等、無骨なアイテムと合わせるも良しですが、

綺麗に着たいなら、アイロンをビシッとかけて、

m'sのようなドレスパンツに合わせてください。

 

CREDIT

Nine Tailor "Lacking Tam Beret" ¥8,800 (TAX IN)

stein "WINDBREAKER STAND COLLAR JACKET" ¥63,800 (TAX IN)

AVM "rythme" ¥85,800 (TAX IN)

 

Nine Tailorのタムをハンチングのように被せてみたところから始まった、

IWGPの長瀬智也、窪塚洋介、、

 

ではなく、雑魚キャラ的なスタイリング。

遊んでそうな印象もトップス次第。このように、振れ幅が最高なんです。

 

CREDIT

KOOKY ZOO "JUVENILE CHORE COAT" ¥48,400 (TAX IN)

CLASS "CCDS01UNI B" ¥140,800 (TAX IN)

cantate "Thermal L/S Shirt" ¥27,500 (TAX IN)

Rios of Mercedes "Harness Latigo Cowboy / Roper Style" ¥220,000 (TAX IN)

 

いつもの木下です。

裾は絞っても絞らなくても良いですが、

僕は基本的に絞ってブーツに乗せています。

 

溜まりが男らしくて、ボリュームのあるブーツでも、

華奢なドレス面ブーツでも良いので、一度やってみてください。

まじで沼です、、。

 

パンツはワンサイズなので、懸念材料になっている方もいるかもしれません。

ですが、160cmの女性でも穿けるのでご安心を。

 

穿き方は、まず裾を絞る。

内側にクルッと入れ込んで穿くといった感じ。

彼女、奥さまとの兼用なんていうのも、良いんじゃないでしょうか。 

 

 

さて、先ほどの"どうせなら"と、セットアップで購入した話に戻ります。

 

僕はパンツから入って、杉村はジャケットから入りました。

なぜなら、自分のスタイル的にも、好みでいっても、まず欲しかったからです。

 

セットアップって結局単体でも使いますし、満足もできるんですが、

結果的に一方を欲しいってなった時のストレスが半端じゃ無い。

同じ生地、風合い、色、完全に同じものなんて見つからないので、

考えたらゾッとします。だからこその、"買っておこう"だったんです。

 

正直よく着るのはパンツなんだろうな。

ジャケットなんだろうな。

 

って話してましたが、あらびっくり。

そのおかげで僕は、ジャンプスーツのように着られることに気付き、

それぞれでもかっこいいのに、合わせ方の幅が2倍になったじゃないか。

 

杉村は、基本的にここまで太いパンツは避ける傾向にあるのにパンツも買った。

そんな風に、避けていたものに目を向ける。

いつもとスタイリングが一辺倒で困ってるなら尚更、

普段買わない可能性にかけてみるのもいい。

もしかしたら、新たな扉が開けるかも?

 

僕らが身を持って体感した、買ってよかったという快感。

いやまじで、この気持ちが共有できないのが悔しい、、!

 

片方のみ買った方に、今一度言いたい。

 

ちょ、待てよ。

 

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cliché 木下

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