デニムから始めよう。
シーズンが始まると、まず何から揃えようかと考えます。
僕の場合、その答えはいつもパンツです。
こんにちは。clichéの冨岡です。
トップスが変わっても、靴が変わっても、パンツが決まっていれば...
いいスラックスは、平べったい。
ワイドパンツって、少し間違えると急にだらしなく見える。
太さはある。迫力もある。
でも、それだけだと足りない。
こんばんは。cantáte 松島です。
今シーズン、一番?と言っても...
「夢まで入る。」
こんばんは。
clichéの冨岡です。
先週から8月に入りましたね。旅行やお盆の帰省など、何かと出かける機会が増える季節です。
予定を考えていると、自然と荷物も増えていきます。着替えに羽織り物、...
黒との付き合い方
こんばんは。
clichéの冨岡です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!
7月も残すところあとわずか。前回は「秋冬の服が気になる。」というお話を書きましたが、これからが夏本番。店頭でも...
まずはTシャツから。
こんにちは。
clichéの石橋です。
昨日からFINAL SALEです!
対象アイテムはさらにプライスダウン。
ここまで来ると、もう本当に最後です。
「あの時買っておけばよかった。」
そう...
すべてが噛み合った黒。
こんばんは。cantáte 松島です。
本当に、このTシャツのボディが好きなんです。
服を作っていると、「次はもっと良いものを」と限界を考えず上を考えてしまう。
でも、今世に関しては、これ以上を...
鋭さと丸み。
こんばんは。
clichéの冨岡です。
前回のブログをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!
clichéには少しずつ26AWの新作が入荷し始めています。
毎日暑い日が続いていますが...
「cantáte」と歩くこれから。
こんにちは!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
はじめまして。
clichéの冨岡です。
改めまして、冨岡 遼大(とみおか りょうた)です。
今回が初めてのブログなので、...
「格好良さは、ゆとりの分量。」
こんばんは。cantáte 松島です。
今回のコレクションのテーマは、
「格好良さは、ゆとりの分量。」です。
服の話をしようと思って考えた言葉ではありません。
僕がこれまで出会ってきた、...
501XXで、18歳の自分に返事をする。
LEVI’S 501XX - REBUILD VINTAGE
501XXで、18歳の自分に返事をする。
こんばんは。cantáte 松島です。
デッドストックの501XXを解体し、cantát...
今年も悩みました。
こんにちは。
clichéの石橋です。
本日より、10 eyevan / EYEVAN 7285 MORE VARIATIONがスタートしました!
僕個人的にも一年に一度の楽しみでもあるこ...
「なぜこの眼鏡に惹かれるのか」──その続き。
こんばんは。cantáte 松島です。
先日、Instagramのストーリーで今はもうないレストランの動画をシェアしました。その中でスタッフの方が話していた言葉が妙に頭に残っています。
「意...
“良い”を、ちゃんと良いと言えるか
こんばんは。cantáte 松島です。
Tシャツを乾燥機に入れてしまった話。覚えていますか?
あの極上のTシャツにプリントしました。
それだけで、なんだかちょっと欲しくなりませんか。
高校...
あった方がいいに決まってる。
こんにちは。clichéの石橋です。
何だか物足りない。そう感じることが増える季節。
これまでは重ね着でその物足りなさを埋めてきましたが、6月にもなると、さすがにそうもいかなくなってきます。...
乾燥機に入れてしまった話。
こんばんは。cantáte 松島です。
この前、寝ぼけて洗濯をしました。
朝起きて洗濯機を開けたら、cantáteのTシャツが入っていた。
しかも、カラッカラに乾いてる。
正直、「あ、や...
“再現”じゃなくて“解釈”。
こんばんは。cantáte 松島です。
今日はデニムの加工について、少しだけ話そうと思います。
ディテールの見方については、「誰も教えてくれない、ジーンズの見方」を。
新型のDenim S...
無駄のかたち。
こんばんは。cantáte 松島です。
カーゴパンツって、どこまでが必要で、どこからが余計なんでしょう。
ポケットは多い方が便利だし、ディテールも多い方が“らしく”見える。
でも、そのどれ...
良いリネンシャツは、縫い目まで涼しい。
こんばんは。cantáte 松島です。
リネンシャツなんて、
世の中にいくらでもあります。
涼しい。
軽い。
洗えて便利。
確かにその通りです。
でも、
それだけなら正直どこのものでもい...
たかがベルト、されどベルト。
こんにちは。
clichéの石橋です。
連日の雨風で、桜もあっという間に散ってしまったかと思えば、
今度は一気に春の空気。
というか、先週末はもはや少し暑いくらいで、
季節の切り替わりの早さ...
同じ形でも、素材が変われば服は別物になる。
こんばんは。cantáte 松島です。
春夏になると、
みんな急に服に求めることが単純になります。
軽い。
涼しい。
洗える。
楽。
もちろん、それ自体は間違っていません。
暑いんだから、...
これしか穿けなくなる覚悟はありますか?
スウェットって、何を基準に選びますか。
着心地なのか、シルエットなのか、それともブランドなのか。どれも間違っていないと思います。
でも、どれを選んでも、どこかで違和感が残る。その違和感は、す...
「縮みません」を、信用しなかった理由。
いいシャツって、何で決まるんだろう。
生地の良さか、仕立ての良さか、それとも佇まいか。
たぶん全部なんだけど、夏に限って言えばもう少し単純で、「ちゃんと着続けられるかどうか」なのかもしれません...
僕の”Essentials”。
こんにちは。
clichéの石橋です。
花粉症のせいで、この時期はポケットティッシュが手放せない。
幸い僕は軽めではあるのですが、ティッシュを忘れた日に限ってくしゃみが止まらないんですよね。
...
スーツは誰のために着るのか。
こんばんは。cantáte 松島です。
スーツの話をすると、どうしても作りの話になりがちです。
肩の構造だったり、芯地だったり、スラックスのシルエットだったり。
もちろんそれは大事な話です。...
特別なネクタイの、長い話。
こんばんは。cantáte 松島です。
今日は、僕が愛してやまない Atto Vannucci の話。
以前にもブログを書いているので、
よければそちらもあわせて読んでみてください。
ネ...
走りの服。
こんばんは。cantáte 松島です。
前回のブログでは、販売スタッフの募集について書きました。
服が好きな方がいれば、ぜひご連絡ください。
さて、今日は少し違う話。
お料理の世界には、...
未完成であることを受け入れられる人へ。
販売とは、なんでしょうか。
服をおすすめすること。
コーディネートを提案すること。
笑顔で接客すること。
もちろん、それも含まれます。
でも僕たちにとっての販売は、
もう少し責任のある...
濡らすという選択肢。
レザージャケットは、濡らしてはいけない。
そう思っている人は多い。
でも僕は、シャワーでびしょ濡れにする。
左が新品、右が私物
こんばんは。cantáte 松島です。
今日は経年変...
春くらいは、理由より気分で。
こんにちは。
clichéの石橋です。
今月は怒涛の入荷ラッシュ。
各ブランド、薄手の夏物を残してほぼ出揃いました。
まだご紹介しきれていないアイテムも多いのですが、
アウターなしで出かけら...
大人の象徴。
革は、ずっと遠い服でした。
子どもの頃、革ジャンは“大人の象徴”でした。
いつか着るもの。
似合う日が来たら着るもの。
でも本当は、
着ることで似合っていく。
こんばんは。cantát...
季節はまたぐ。
こんばんは。cantáte 松島です。
「スプリングコートって、結局いつ着ればいいんですか?」
展示会や店頭で、何度も聞かれた質問です。
春は短い。寒い日もあれば、急に暖かくなる日もある。
...
cantáte 26AW Presentation preview
こんにちは。
clichéの石橋です。
今週は展示会開催のため、金曜日まで営業をお休みしております。
ご予定を組んでくださっていた方、申し訳ありません。
営業再開は土曜日から。
新たに26S...
501の話が、なぜ噛み合わないのか?
こんばんは。cantáteの松島です。
今日はディテールの話はしません。
ディテールの話は、「誰も教えてくれない、ジーンズの見方」 、
新型のDenim Straight Trousers以外...
cantáteの新章が、静かに始まります。
こんにちは。
clichéの石橋です。
年末からスタートしたセールも、いよいよ今月で終了。
たくさんの方にご利用いただき、本当にありがとうございます。
残り1週間。
最後まで、ぜひお楽しみく...
正直なものは、時間に勝てる。
こんばんは。cantáte 松島です。
服は、新品がいちばんきれい。
そう思っていたころが、僕にもありました。
皺ひとつない袖、まだ息をしていないデニムの表面。
鏡の前で少し背伸びして、どこか...
贈る前の時間。
こんにちは。
clichéの石橋です。
今年も残り1ヶ月になりました。
一年の中でも、12月がいちばん好きです。
これと言って理由があるわけじゃないんですが、
31日に近づくほどに濃くなる年末...