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ぼくも経年変化していきたい。

ぼくも経年変化していきたい。

 

cliché "EX WIDE TROUSERS"

今年はダウンなんていらない。

スタジャンのF4。

初めてのレザーはcantateでした。

ニットが好きだと叫びたい。

"自分なりの何か"が掴める靴。

気分はT-SQUAREのTRUTH。

スーツとコートのすゝめ。

 

こんにちは。

clichéの杉村です。

 

毎年12月の中旬、年末の空気が感じられる時期になると、

その年買った服のことを思い返して、あれは良かった。

来年もいっぱい着よう。とか。

服の整理をして頭の中で、服忘年会をしています。

 

去年の今頃のブログでも同じように振り返っていますが、今年も。

 

・cantate "British Leather Jacket"

・cantate "Fine Flannel Suit"

Rios of Mercedes "Waxy Kansas"

・cantate "Long Hair Mohair Cardigan"

・cantate "Ombre Check Over Shirt"

・cantate "L-Shaped Wallet"

・stein "LEATHER TRACK JACKET"

・10eyevan "No.8 サングラス"

最後に、革靴 2足。

 

思い出深い購入品たちを、思い浮かんだ順に書き出してみました。

改めて、惚れ惚れするラインナップです。。

 

こうして見てみて気付いた、ある共通点。"経年変化"。

 

今気付いたくらいなので、

もちろん経年変化の期待値のみで選んできたわけではありません。

 

気にせずとも、めちゃくちゃ格好が良い。

大喜びで購入し、その後にもゴールへの道が続いていた感覚。

いわばcantateの服には、購入した後の楽しみが初期装備。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人1、2、3的な、

まだその先があったの!?です。

 

しかも洗える服に関しては全てがワンウオッシュタンブラー乾燥済み。

縮みが出るなんてことを気にせずに、

手に入れたらもう、エイジングを楽しみにするだけなんです。

(実は洗えるものはすべて洗っているブランドはとても少ないです。買ってから多少の寸法の変化はご愛嬌なブランドも多々あります。)

 

今年も1年、たくさん着てきた服たち。

いつもありがとうの気持ちを込めて、紹介しながら愛でていきたいと思います。

 

1ヶ月前に、レザーの経年変化もご紹介したので、

そちらも合わせて、二部作としてみていただければ嬉しいです。

 

(左: 私物 / 右: 新品)

cantate

"L-Shaped Wallet"

¥60,500 (TAX IN)

 

(上: 私物 / 下: 新品)

"Ribbon Belt"

¥44,000 (TAX IN)

 

何回目の紹介だよ!と言われることは覚悟のうえ。

 

やはり毎日のように触れている革小物は、

それだけ愛も深く、トップバッターに相応しい。

使用回数だけなら圧倒的に1、2を争う名コンビです。

 

「小物って、後回しにしがちなんだよね。」

よく聞く話ですが、逆ですよ!

 

長く使う物、特にその後の変化を楽しめる革小物は、

真っ先に購入しておくのが吉です。

 

頭では分かっていても、服を優先してしまいがちという人は、

成長期の子供のように、グングンと育っているぼくの私物を見て、

優先順位を改めて考え直してみてください。

 

少しの傷なんて元気な証。

年内の買い納めにもオススメさせてください。

 

cantate

"Kinchaku Bag"

¥66,000 (TAX IN)

 

レザーのアイテムといえば、こちらも忘れてはいけません。

今季の新型、巾着バッグ。

 

松島さん、木下が購入し、

松島さんはお店に来る時、ご飯に行く時と四六時中、

木下は休みの日に持っているのを、SNSで見かけます。

 

財布と同じレザーを使用しているのでエイジングは同じですが、

自然とエイジングするのはもちろん、

この2人は雑巾絞りのように絞って柔らかくする、"儀式"をしていました。

そのおかげか、かなり柔らかくなっているのが写真でも分かるほど。

 

巾着とあって入り口が狭いですが、柔らかくなった後、

使いやすさが格段にアップしていると木下も感動していました。

 

バッグに巾着、財布という、cantateの三種の神器。

どれか一つはぜひ手に取って欲しい、素晴らしい一品です。

  

cantate

"Denim Flare Trousers"

¥40,700 (TAX IN)

 

お次は、3年くらい穿いているフレアジーンズ。

パターンの妙で表現された、美しいフレアの形に衝撃を受け、

すぐさま購入したことを覚えています。

 

cantateのジーンズは4本持っているので順番に穿いていますが、

1番穿いてきたのが、INDIGOのフレア。

革靴に合わせて綺麗に見せたり、1ロールしてスニーカーに溜めて穿いたり。

組み合わせの幅が本当に広がるジーンズで、

別名、"合わせる靴が欲しくなるジーンズ"だと思っています。

 

(私物: 3年着用)

(左: 新品INDIGO / 中: 私物 / 右: 新品L/INDIGO)

 

夏はブリーチに浮気し、今や新色のL/INDIGOにも心を奪われていますが、

やはりデニムはインディゴが1番格好が良い!

 

思い出の詰まった1本を見ながら、

"良い具合に色が落ちてきたね。"

と声をかけていると、背後からただならぬ気配が...!

 

とんでもなく強烈な、ボス格の覇王色...。

 

その正体は裏の棚に。

 

(松島さん私物: 1年半着用 )

 

エグすぎる。

 

撮影用に準備されていた、松島さんの私物ジーンズだ。 

レベチの格好良さ、、僕たちのエイジングなんてカスだ。

そう言われてもおかしくない、圧倒的な仕上がりです。

もう、額に入れて飾りたいレベル。

 

おおよそ1年半しか穿いていないのに、

3年選手のぼくの私物より色落ちも早い。

1年半でここまで育てるには、週4回は穿いてくださいね。(ご参考までに)

 

松島さんのジーンズは大トロ。

ぼくのジーンズはカッパ巻き、いや、ツナコーン軍艦。

木下のジーンズはヒゲ・ハチノスゼロなのでガリ。

 

経年変化には、その人の性格が現れる。

まだまだ負けていられない、木下ももう一度トライ!と、

フレアのジーンズを28で買い直していました笑

 

デニムも突き詰めれば沼ってしまう。

次へ次へと穿き潰していき、思い出と共に育っていくことで、

手元に残った時にウンチクがあるのもいいですよね。

 

Rios of Mercedes

"Harness Latigo Cowboy -Roper Style-"

¥220,000 (TAX IN)

 

Rios of Mercedes

"Stovepipe"

¥275,000 (TAX IN)

 

Rios of Mercedes

"Waxy Kansas"

¥275,000 (TAX IN)

 

フレアジーンズと相性抜群、ウエスタンブーツ。

雨の日も風の日も履いている、なくてはならない靴ですが、すでに3足目。

休みの日を作りながら、ローテーションして履いています。

 

履き始める前にシワ入れをしてもらったおかげで、均一にシワが入り、

つま先が上がってきたことで、さらに履きやすくなっています。

新品と履き比べてみると、歩きやすさが全く違います。

 

 

もちろん履いているのも格好が良いのですが、

脱いで置いているだけでも雰囲気があります。

 

忘年会シーズン。

ご飯屋さんで靴を脱いで座敷にあがる場面も増えそうですが、

靴を脱いで置く、この動作すら自慢げに人に見せたくなる靴。

 

ほかにも足を組んだり、ちょっとした動作で、

ズボンで隠れているシャフト部分のステッチが、不意に見える瞬間は、

とんでもない色気を感じます。

 

チラ見えの極意。

女性でいう、オフショルダーのニットに近い。

 

cantate

"Ombre Check Over Shirt"

¥93,500 (TAX IN)

 

周りから見飽きたと言われるほど着ているオンブレシャツ。

アウターとして羽織れる生地の厚み、シャツとして使えるサイズ感。

 

このオーバーシャツシリーズが大好きで、

去年は去年で、BLUE×BLACKの"Buffalo Check Overshirt"を愛用しており、

毎年この時期は、チェックを着ている印象があります。

 

(私物: 半年着用)

(新品)

CREDIT

cantate "Thermal L/S Shirt" ¥27,500 (TAX IN)

cantate "Denim Flare Trousers" ¥40,700 (TAX IN)

 

古着などのハンティングシャツは、狩猟時の寒さに耐えるために、

ウール100%のものが多いですが、

cantateのオーバーシャツはウール67% / コットン33%。

 

着ていくほどに馴染んでいくし、コットンを混ぜることで、

生地感の見た目も暑苦しくないので、着用期間も長いのがポイント。

 

9月から4月くらいまでずっと着られるので、

変化も早く、襟や袖までもふっくらと柔らかさを増しているのを感じます。

とくに襟は、写真で見ても分かるほど変化しています。

 

cantate

"Traveler Bag"

¥198,000 → ¥138,600 (TAX IN)

 

忘れてはならない、トラベラーバッグ。

去年買ったもので、何度も紹介しているため割愛しますが、

出かける時にこのバッグを持たない日はありません。

 

しかもSALE中!?これは逃してはいけないと思います。

 

(左: 新品 / 右: 私物)

AVM

"PRAY RING"

¥81,400 (TAX IN)

 

最後に、木下から拝借したAVMのリングをご紹介。

蝦夷鹿のツノを使用したシリーズで透き通るような乳白色が印象的です。

 

ツノは体の一部、タンパク質で出来ているため、

油分などに反応して美しい飴色に変化していきます。

元々は、半田ゴテで付けた模様が入っていたのですが、

少しずつ擦れてきて、1年使い続けた今ではまっさらに焦げた色だけが抜け、痕だけが残っています。

 

比べてみると、違いがよく分かる。

 

重み的には、金属のリングと比べてもかなり軽いです。

女性が着けても負担にならない軽さで、重ね付けにも邪魔にならないサイズ。

とくに冬のウールやカシミヤ、表情のある洋服とは相性抜群ですよ。

徐々に浸透してきたようで、クリスマスを前に、

自分へのプレゼントでオーダーする方が続出しています。

今オーダーしたら新年の到着にはなりますが、楽しみに待つ時間もオツなもの。

 

この使い勝手の良さで、変化具合も良く分かって楽しいアクセサリー。

まさに手元の名脇役、ムロツヨシ。

 

 

小物含めて、気が付いたら全身揃っていました。

まさにエイジングマン、ここに爆誕。

 

そして毎年言っている気がしますが、今年もたくさん服を買いました。

けっこうな金額を使っていたので震えていますが、後悔はありません。

あとは、買い納めに何を選ぶか。

 

この先もずっと着るものなので、

一軍を早く揃えておくに越したことはない。

 

ぼく自身も、理想通りに経年変化していきたい。

大切なパートナー(彼女)という潤いを求め続けているけど、

ぼくには理想通りに育てていける服やレザーは、女の子と違って裏切ったりしない。

だから信じ切れる。だから好きなんだ。

  

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cliché 杉村

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