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ショーツが気になる季節。

ショーツが気になる季節。

夏の浮かれ方。

乾燥機に入れてしまった話。

違和感の残し方。

“再現”じゃなくて“解釈”。

 

こんにちは。
clichéの石橋です。


ここ数年で、ショーツを穿ける期間がかなり長くなった気がします。


春先から穿き始めて、気づけば秋口まで普通にショーツ、みたいな。


年々上がり続ける気温のせいもあると思いますが、
単純にラクだからというより、あのバランスが好きなんだと思います。


長袖にショーツだったり、
少しボリュームのある靴を合わせたり。


フルレングスにはない軽さというか、
少し抜けた感じが今すごく気分です。



そんな流れもあってか、
気づけばこんなにもショーツが揃っていました。


レングス長めから短め。
スウェットからレザーまで。


Tシャツばかりになりすぎないように。
シャツばかりになりすぎないように。


毎シーズン、ある程度全体のバランスは意識しているんですが、
今季は入れたいショーツが多すぎました。笑


それだけ、ちゃんとおすすめしたいものが揃っているということ。


さすがに一回では紹介しきれないので、
今日はその中からいくつか絞ってご紹介します。


CLASSのレザーショーツ と BLESSのドッキングショーツは、

以前のブログでも詳しくご紹介しているので、
ぜひそちらもチェックして欲しいです!


<m’s braque>

”CROPPED TUCKED BAGGY PANTS”

COL : NAVY

SIZE : 36, 38

¥57,200 TAX IN

 

<m’s braque>

”CROPPED TUCKED BAGGY PANTS”

COL : BEIGE STRIPE

SIZE : 36, 38

¥64,900 TAX IN

 

ショーツというのは、歳を重ねるごとに少し遠ざかっていきがちな存在。


僕自身はショーツラバーなので、
この先も変わらず穿いていくつもりですが、
実際、お客様や身の回りの人と話していても、
“ショーツ否定派”は意外と少なくない気がします。


とはいえ、ショーツが嫌いというより、
気になってはいるけど、


「年相応なのか」とか、
「足を出すのに抵抗がある」とか。


どちらかといえば、
なんとなく避けている人の方が多い。


そんな方にぜひ穿いてほしいのが、
m’s braqueの“CROPPED TUCKED BAGGY PANTS”。


定番の“TUCKED BAGGY PANTS”を、
そのまま短くしたようなイメージです。


7〜8分丈だからこそ、
しっかりスラックスっぽさも残っていて、
どこか大人の色気も感じる。


長めのソックスを合わせれば肌もそこまで見えないので、
ショーツに苦手意識がある方でも取り入れやすい。


いい意味で、“ショーツらしくないショーツ”です。

 

CREDIT

CLASS ”CCGS05UNI B 〈LAOSILK HAND EMBROIDERY JACKET〉”

ROTOL ”Soft Waffle Tank Top”

EYEVAN7285 ”374【420-GM MD.GRY】”

 

CREDIT

UNTRACE ”_256 HALF ZIP PULLOVER SHIRT”

cantáte ”Kinchaku Bag”

10eyevan ”NO.1 3FR 47 SUN”

 

このくらいの丈感だと、
そこまで季節を限定されずに穿けるのも魅力。


ジャケットやシャツはもちろん、
少し寒い時期なら厚めのアウターと合わせるイメージも自然と湧いてきます。


これからの季節なら、
大きめの古着Tシャツとラフに合わせるくらいも良さそう。

 

<ROTOL>

”Double Tuck Hakama Sweat Shorts”

COL : BROWN

SIZE : 1, 2

¥30,800 TAX IN

 

次も、膝下丈のロングショーツ。


スウェットショーツって、一歩間違えると完全に部屋着っぽくなってしまう。
だからこそ、意外と難しいアイテムです。


でも、このショーツがそう見えないのは、
やっぱりシルエットの妙。


名前の通り、袴のようなAラインシルエット。
深めのタックでウエスト周りはすっきりと見せつつ、
裾幅はしっかり広め。


さらに、程よく肉厚でハリのあるオリジナル裏毛を使うことで、
ゆったりしたサイズ感が、そのまま綺麗なボリュームとして出ています。


脇線を無くした構造なので、
前後左右どこから見ても立体感のあるバランス。


そのおかげで、
スウェット特有の“部屋着感”をうまく払拭してくれています。

CREDIT

CLASS ”CCGS01UNI D〈HEMP PLAIN WEAVE OVER SHIRT〉”

EYEVAN7285 ”374【148-GM MD.BK】”

 

BROWNというカラーもすごくいい。


スウェットショーツらしいラフな空気感は残しつつ、
シルエットと色味のおかげで、ちゃんとファッションとして成立している。


気を抜いているようには見えない。
でも、頑張っている感じもしない。


この絶妙なバランスが、今の時期にすごくちょうどいいパンツです。

 

<UNTRACE>

”_265 SIDE STRIPE SHORTS”

COL : NAVY STRIPE

SIZE : 1, 2

¥39,600 TAX IN

 

さて、最後は一転して、
膝上丈のショートレングス。


よりアクティブな空気感を持った一本です。


ロングショーツはもちろん好きなんですが、
今の個人的な気分で言えば、このくらいの短さがすごくしっくりくる。


やっぱりショーツって、
極端に長いか、極端に短いか。


そのくらい振り切った方が、
スタイリングとしても面白いし、まとまりが出る気がします。


素材には、リネンライクなシャリ感を持つ高機能ファブリックを使用。
まるでトランクスで歩いているような、超ライトな穿き心地です。


さらに、吸汗速乾性や通気性にも優れているので、
真夏の暑さの中でも快適。


みんな大好きなネイビーストライプに、
サイドには側章を配置。


アクティブな印象の中に、
しっかりとデザインが組み込まれています。

 

CREDIT

nonnotte ”Oversized Shirt”

BLESS ”Multicollection VI Vintage T-Shirt Unique”

EYEVAN7285 ”358【352-GM LT.GRY】”

 

膝上丈のショーツは好き。


とはいえ、コンパクトすぎると意外とバランスが取りづらい。


このショーツは、短めの丈に対して
ワタリや裾幅はしっかり広め。


さらに前後に入ったタックでシルエットを調整することで、
トップスとの間にレングスのコントラストを作りながらも、
ちゃんと程よいボリューム感を残しています。


だから、スタイリングが必要以上に軽くなりすぎない。


このバランス感がすごくいいんです。


ショーツって、結局その人の“好き”がかなり出るアイテムだと思います。


極端に長かったり、逆にかなり短かったり。
素材が変わるだけでも、スタイリングの空気感は大きく変わる。


一言でショーツと言っても、
シルエットも素材感も本当にさまざま。


それだけ振り幅があるからこそ面白い。


ぜひ、自分らしい一本を見つけてもらえたら嬉しいです。

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cliché 石橋 

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