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"見た目"は生き様。

"見た目"は生き様。

これからの時期の楽しみ方。

BLESSの"アレとアレ" 

何を買えば良いのやら。

大人顔のネルシャツ。

 

こんにちは。

clichéの橋本です。

 

今回は伝説的人気を誇る"Le Corbusier Jacket"の経年変化を見ていただこうと思いブログを書きました!

 

難しい表現はなしにして、感じたこと、思ったことをストレートに。

 

(左上:新品、右:松島さん着用私物 1年2ヶ月)

 

ねえねえ、コルビュジェって知ってる?とはもう聞きませんからね…な〜んて。

 

フランスで活躍した建築家、”ル・コルビュジェ”。

20世紀を代表する、近代建築理論家の巨匠と呼ばれた人物です。

上野にある国立西洋美術館がコルビュジエが日本に残した唯一の建築物になります。

 

この方が着ていたであろう?と、イメージして製作された"アレ"ですね。

 

(左:松島さん着用私物 1年2ヶ月、右:新品)

(左:橋本私物着用 3ヶ月、右:松島さん着用私物 1年2ヶ月)※サイズともに46

cantate

“Le Corbusier Jacket”

 

cantateのLe Corbusier Jacketはカーコート、ハーフコートのようにガバッと着用でき、

バッチバチに着るライダースとはまた違ったアプローチになっていて、

自然体で着ることができる、美しいレザージャケットです。

 

 

洋服に用いる革では最高級と言われている、ANNONEY(アノネイ)社のカーフレザー。

 

左から、新品、着用3ヶ月、着用1年2ヶ月。

一番左と一番右と見比べてみると、写真でも違いがハッキリわかるほどの変化。

 

何が違うかって、まずは光沢感が全く違います。

手の油脂や着ることによって自身の"癖"がシワや良い意味で肘や肩甲骨などに革の伸び感生じます。

左から順に天然の控えめなシボの質感から一番右側のジャケットは艶に変わっている!?

 

松島さんのLe Corbusier Jacketを見たタンナーさんが、

『このレザーをこれだけ贅沢に洋服で使っているブランドはなくて、

なかなか経年変化を見たことがないんだけど…

すごい馴染んで柔らかく艶がヤバい!?』と言わしめるほど。

 

(橋本私物着用 3ヶ月)

 

どんな人でも着ていくと必ず柔らかく馴染んでいきますが、

3ヶ月の着用でも触った石橋が驚くほど柔らかくなっています。

 

 

ちなみに1年2ヶ月の松島さん私物は、もはや経年変化ではなく経年優化ですね!

 

良い意味でくたびれて、肘や肩周りや肩甲骨などが伸びた事で、伸びた部分の厚さは購入時より薄くなっています。

でも逆に重さ?

ジャケットを持ったときに、感じる"重厚感"がプラスされてるんです。

 

実際に持ってもらえばわかるんだけど…ん〜〜伝わんねぇ〜かな。

 

(橋本私物着用 3ヶ月)

(松島さん着用私物 1年2ヶ月)

 

注目ポイントは、襟元。

ともに第1ボタンは閉めず、前端をジャケットのラペルのように折って着用しています。

橋本私物は第1ボタンのラペル部分を折っても戻ってくるのに対して、

松島さん私物はしっかり形が付き、折れ具合も馴染んでいます。

その他、フラップポケット端部分がリアルな使用により反り返ってる感じも表情があります。

 

(橋本私物着用 3ヶ月)

(松島さん着用私物 1年2ヶ月)

 

あえてボタンを外して違いを比べた方がわかりやすいので、この角度から。

私も、松島さんもポケットに手を入れる派。

 

橋本私物は原形を留めているのに対し、松島さん私物はこれまた良い感じで伸びており、

肘部分の膨らみやフラップポケット中央部分に

出ているパッカリングのような皺などが顕著に着用歴の差がここにも。

このような"個性"が羨ましい限りの仕上がり感です。

 

(橋本私物着用 3ヶ月)

(松島さん着用私物 1年2ヶ月)

 

私も両ポケットに手を入れますが、松島さんはポケットに手を入れる力加減が左右非対称なのか、

何気なく両ポケットに手を入れていも裾部分全体をみると、左右の伸びが違います。

 

それが癖となり、個性という表現を生み出し経年変化となっていくんですね。

 

(橋本私物着用 3ヶ月)

(松島さん着用私物 1年2ヶ月)

 

綺麗な波のようにドレープが出ていて、まるで樹木で言う年輪のよう。

 

私は志村けんさんが好きなんですが、

その、志村さんがとある雑誌のインタビューで言っていた言葉を思い出しました。

「人は見ためじゃーない」ということについてー

【オレにとっては、『人は見た目と雰囲気』というのが原則で、その人のすべてが、着ている物や髪型、顔つきにも現れると思っている。

その人がまとっている空気というか雰囲気というか…。ある程度の年齢になっていたら身に付けている物や雰囲気は、

その人の歴史でありアイデンティティだし、顔つきは性格の一部というのは当たり前のことで、「人は見ためじゃーない」

なんて言うのはオレには納得出来ない話だね。】と。

 

この2着を見比べてもわかる通り、"見た目"は生き様です。

まさに松島さんの"生き様"がしっかり反映されたエイジング度合い。

 

すこし熱く語りましたが、ここから先は私の浅い?"生き様"をご覧あれ 笑

 

 

ポケットに手を入れる私も肘部分に丸みがおびて、私の個性がしっかりと刻まれようとしています。

 

 

バッグなどで肩の部分も擦れるのか、光沢感が他の部分より顕著ですね。

 

SIZE:46 (173cm)

CREDIT

cantate “Turtle Neck L/S Shirt” (44:着用)

cantate “Trucker Jacket” (46:着用)

cantate “Denim Tapered Trousers” (30inch着用)

 

 

ちなみに…Le Corbusier Jacketは店頭、オンライン含めて、ラスト1着(サイズ:46)です。

そう…販売出来るのは残り1着なんです。

 

検討している人には買い逃して後悔してほしくないので、ラストアナウンスです。

 

松島さんの私物も3月いっぱいはclichéに置いてくれるようなので、

見比べるチャンスです!

 

 

単純に「格好が良い。」

サイズ感やシルエット、仕様にどことなく感じる"cantateらしさ"。

高額であるにも関わらず、その"らしさ"が気になって堪らないのが理由ではないでしょうか。

 

この先も長く付き合うことが容易に想像できるからこそ、さらに魅力的に映ります。

単純に見た目の良さで選ぶ価値がある、そう思わせてくれる逸品です。

 

(スタッフ:173cm)

CREDIT

cantate “British Leather Jacket” (0:着用)

cantate “Washable Wool L/S Shirt” (46:着用)

BLESS“OVERJOGGINGJEANS / BLACK” 

 

(スタッフ:173cm)

CREDIT

cantate “Cash-Suede WW II T-Back Jacket” (46:着用)

cantate “Dress Chambray Shirt” (46:着用)

cantate “Denim 1955 Trousers” (32インチ着用)

 

cantateのレザーシリーズは他にもたくさんの楽しみ方があるので、またいつかご紹介させてください。

 

では、今回はこの辺で。

 

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cliché 橋本

 

 

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