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季節が変われば、違って見える。

季節が変われば、違って見える。

濡らすという選択肢。

春くらいは、理由より気分で。

大人の象徴。

装飾のない説得力。

 

こんにちは。

clichéの石橋です。


早いもので、もう3月。


少し前までは「さすがに早いかな」と感じていた春夏アイテムたちも、

ようやく気温が追いついてきました。


今なら、ちゃんとオンタイムで着られる。


ご紹介したいアイテムは山ほどあります。


はやる気持ちを抑えきれないので、

前置きはこのくらいにして、さっそくいきましょう!

<ROTOL>

”Ventilatied Nylon Blouson”

COL : BLACK, NAVY

SIZE : 2, 3

¥42,900 TAX IN


<ROTOL>

”Ventilatied Nylon Pants”

COL : BLACK, NAVY

SIZE : 2

¥39,600 TAX IN


休みの日にどこかへ出かけるとなれば、

そのシーンに合わせて、ある程度服装も整えたい性分です。


ここ最近の気持ちが良すぎるポカポカ陽気のせいで、

公園へのモチベーションが爆上がり中。


そんな気分にぴったりとハマっているのが、

ROTOLのナイロンセットアップ


これさえあれば、「山登り行こうぜ」なんて急なアクティブなお誘いにも対応できる。

とはいえ、公園で本気のスポーツをするわけでもないし、

実際は街で着る時間のほうがずっと長い。


それでも僕がROTOLを選ぶのは、

どちらのシーンでも成立するから


もちろん機能面も理由のひとつ。

でも、ここでいう“パフォーマンス”は、スペックの話だけではありません。


この服が持つ雰囲気や面構えのこと。


ストリート、テック、ミリタリー。

さまざまな要素を踏襲しながらも、どこにも縛られない。


時にアウトドア、時にシティ。

その絶妙なバランス感があるからこそ、今の気分にしっくりくる。


だから、自然と手が伸びてしまうんです。



今季は、独特のシャリ感を持つナイロン素材を採用。


光の当たり方で表情を変える控えめな光沢と、

あえて残した程よいシワ感が、さりげなく目を引きます。


ブルゾンは背面に、パンツはサイドにジップを配置。


機能としても意味を持ちながら、

視覚的なアクセントとしても効いている。


派手にはならない。けれど確実に主張する。


そのバランスこそ、ROTOLらしさ。

CREDIT

nonnotte ”Unstructured Tailored Jacket”

EYEVAN7285 ”1006 【922-G BD】”


CREDIT 

nonnotte ”Draping Crotch Box Pleats 1Tuck Trousers”

cantáte ”Kinchaku Bag”

10eyevan ”NO.1 3BR 45 SUN 【1031S】”


アクティブな空気をまといながら、どこか都会的。


その二面性があるからこそ、

クリーンなスラックスやジャケットとも自然に馴染む。


いわゆる“スポーティー”で終わらないのは、

素材の表情とシルエットに無理がないから。


僕が合わせるなら、スニーカーより革靴


そのほうが、街で着たときのバランスがしっくりきます。

 

<ROTOL>

”Ventilated Zip Hoodie”

COL : BROWN, ASH

SIZE : 2, 3

¥41,800 TAX IN


先ほどのナイロンブルゾン同様、

背面にROTOLのシグニチャーデザインが落とし込まれたジップフーディー。


僕の中でジップフーディーは、どちらかといえばインナーの役割が中心。

主役というよりは脇役。

どうしても地味にまとまりがちで、どこか物足りなさを感じることもあるアイテムです。


一枚で着るなら、少しくらい色やデザインに振れていてほしい。

そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれたのがこの一着。


一枚でしっかり成立するフーディー。


ゆとりのある身幅に、やや短めの着丈。

ハリのあるオリジナル裏毛と、強めに設定されたリブ。


丸みのある理想的なシルエットをきちんとキープしてくれるので、

フーディーでありながら、どこかブルゾンのような存在感も感じさせます。


インナーとしてももちろん優秀。

でも本領は、きっと一枚で着たとき。

<ROTOL>

”Double Tuck Hakama Sweat Shorts”

COL : BROWN, ASH

SIZE : 2, 3

¥30,800 TAX IN


共地のショーツ。


その名の通り、裾にかけて大きく広がる

Aラインのハカマシルエット


分量をたっぷりと取り、しっかりと存在感を出しながら、

スウェットでは珍しい2タック仕様でウエスト周りはすっきり。


さらに脇線をなくした構造によって、

余計な線が出ず、自然な立体感を描きます。


膝下丈で、程よく肉厚な生地感。

今の時期から無理なく取り入れられるショーツです。


春に穿くショーツが好きな僕には、たまらない一本。


ラフに見えて、ちゃんと形がある。

このバランスが、やっぱりROTOLらしい。

 

CREDIT

cantáte ”One-Piece Sleeve Balmacaan Coat”

EYEVAN7285 ”374【420-GM MD.GRY】”


CREDIT

ROTOL ”BASIC TAILORED JACKET”

nonnotte ”Dormeuse Shirt”

EYEVAN7285 ”374【420-GM MD.GRY】”


真夏になれば、シャツやオーバーサイズのTシャツをざっくりと合わせるだけでいい。


それまでは、あえてジャケットなどの羽織りを重ねて、

ボリュームのアンバランスを楽しんでみてください。


ラフなショーツに、少しきちんとした上物。

そのズレが、今の季節ならではの面白さです。

<ROTOL>

”Delta Leather Shirts”

COL : BLACK

SIZE : 3

¥143,000 TAX IN

 

みなさん、レザージャケットはお持ちですか?


ブルゾンタイプか、カーコートタイプか。

きっと1着は持っている、という方も多いはず。


では、レザーシャツはどうでしょう。


レザージャケットに比べれば、

まだ“定番”と呼べるほどの立ち位置は確立されていない。


それはきっと、少し曖昧な存在だから。


ジャケットなのか、シャツなのか。

でもその曖昧さが、今の気分にはちょうどいい。


むしろ、レザーシャツこそ最適解なのではと思い始めています。


レザージャケットへの憧れは、多くの人が持っている。

ただ実際に気持ちよく着られる期間は、案外短い。


レザーシャツなら、今の時期はTシャツの上から。

冬になればインナーとして、コートやブルゾンの下に。


活躍の幅がぐっと広がる。


さらに、シャツだからこその革の厚みも魅力のひとつ。

着込むことで変化がはっきりと現れ、

クタクタに育った姿はレザーシャツならではの表情です。


構造はシャツ。存在感はレザー。


レザーをもっと自由に、もっと日常に。

その入り口として、ぜひ手に取ってほしい一着です。

CREDIT

EYEVAN7285 ”374 【148-GM MD.BK】”

 

デニムパンツに、さらっと羽織るだけ。


レザーなのに、暑苦しくない。

それでいて、きちんとレザーの存在感がある。

理にかなった選択です。


この時期だからこそ気づける、レザーシャツの魅力


気温が変われば、気分も変わる。

見えていなかった良さに、ふと気づくこともある。


同じ服でも、1ヶ月前とは違って見えるのは、

きっと自分の気分が動いているから。


季節が切り替わる今だからこそ、

もう一度ワードローブを見渡してみてください。

 

きっと、今の気分にちょうどいい一着が見つかるはずです。

 

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cliché 石橋 

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