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春くらいは、理由より気分で。

春くらいは、理由より気分で。

大人の象徴。

装飾のない説得力。

季節はまたぐ。

“LABYRINTHE” — CLASS 26SS

 

こんにちは。

clichéの石橋です。


今月は怒涛の入荷ラッシュ。

各ブランド、薄手の夏物を残してほぼ出揃いました。


まだご紹介しきれていないアイテムも多いのですが、

アウターなしで出かけられる日も増えてきたこの頃。

ということで今回は、アイテム解説よりもスタイリングメインでお届けします!


重ね着を減らし、素材そのものの表情が際立つ季節。

心地よい春の空気を感じながら、今の気分をそのまま形にしてみました。


気温や風の匂いを思い浮かべながら、

季節感とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。


<cantáte>

“One-Piece Sleeve Balmacaan Coat”

COL : NOIR, MARON

SIZE : 44, 46, 48

¥187,000 TAX IN

 

日中は春の到来を感じるようなポカポカ陽気。

でも夜になると一転、羽織りがないと少し心許ない。


そんな曖昧な気候に頼れるのは、やはりスプリングコート一択


まず袖を通して感じるのは、その軽やかさ

着ていることを忘れてしまいそうなほど軽く、身体へのストレスもほとんどありません。


それでいて、見た目から“軽そうな服”という印象は受けない。

むしろしっかりとした存在感がある。


素材と仕立てに真摯に向き合ったからこそ生まれた、

軽さと存在感という矛盾


その両立をきちんと成立させた、特別な一着です。

CREDIT

cantáte “Big Trucker Jacket(GALACTIC WASH)”

cantáte “Essential Sweat Wide Pants”

EYEVAN7285 “374”

 

広い身幅に、着丈120cmのロング丈。


たっぷりと取られた分量が自然に落ち、歩くたびにしなやかに揺れる。

その動きまで含めて完成している佇まいです。


今の時期に着るなら、インナーはしっかり目に。


ということで、こちらもリリースしたばかりの

*Big Trucker Jacket(GALACTIC WASH)*をセレクト。


間から覗く銀河のようなブリーチ加工が、

オーセンティックなデニムにほんの少しの個性を添えてくれます。


ボリュームのあるインナーを重ねても、

コートのシルエットは崩れない。


分量のある設計だからこそ成立するレイヤードも、この一着の魅力です。

 

CREDIT

ROTOL “Ventilated Zip Hoodie”

cantáte “Denim Straight Trousers (VINTAGE WASH)”

EYEVAN7285 “358”

 

ベージュのスプリングコートにパーカー、ジーンズ。

春の鉄板スタイルです。


グレーのパーカーにデニムという一見ラフな組み合わせでも、

コートの主張しすぎない上品さが全体をきちんと整えてくれる。


力を抜いているのに、だらしなく見えない。

このバランスこそ、このコートの持ち味です。


ちなみに、NOIR、MARONともに残り1着

気になっている方は、お早めにご検討ください!

 

<cantáte>

“Shade Jacket”

COL : NOIR, D/GREEN

SIZE : 44, 46, 48

¥99,000 TAX IN

 


<cantáte>

“Shade M51 Cargo Pants”

COL : NOIR, D/GREEN

SIZE : 28, 30, 32, 34

¥71,500 TAX IN


コットンとヘンプを高密度に織り上げたウェザークロスを使用した、

カジュアルジャケットとカーゴパンツ。


適度な厚みと、風を通しにくい構造。

朝晩はまだ気を抜けない今の時期にも、しっかり頼れるセットアップです。


ドライな質感とハリのある生地が、

ラフになりがちなアイテムに程よい緊張感を与えてくれる。


気負わず着られて、ちゃんと様になる。

そんなバランスが、この素材ならではの魅力です。

CREDIT

nonnotte “Dormeuse Shirt”

EYEVAN7285 “358”

 

洗いをかけた仕上げにより、パッカリングがうっすらと浮かび上がる

着用を重ねることで、少しずつ表情が変化していきます。


肩の力を抜いてさらっと着られるセットアップは、

何かと出番の多い存在。


ジャケットとカーゴパンツというミリタリー由来の組み合わせですが、

あくまで設計は日常目線。


セットアップで着ても無骨さが全面に出ることはなく、

漂うのは程よく品のある佇まい


ラフだけど、きちんと見える。

そのバランスが、この一着のいちばんの魅力です!


CREDIT

i’m here “KNIT SHORT SLEEVE : DOCKING SHIRTS”

m’s Braque “TUCKED BAGGY PANTS”

EYEVAN7285 “374”

 

ジャケット、パンツ。

それぞれ単体での着用も、もちろんおすすめです。


オーバーすぎず、タイトすぎない。

程よく力の抜けたジャケットは、気負わず羽織れる一着。


シワや扱いに神経質になる必要もなく、

「夜は少し冷えそうだな」なんて日には、

バッグに忍ばせておくくらいの感覚でもいい。


きちんと見えるのに、構えなくていい。

そんな距離感で付き合えるジャケットです。


<cantáte>

“Shade Cardigan Jacket”

COL : NOIR, GRAY

SIZE : 0

¥115,500 TAX IN

 

<cantáte>

“Shade Pullover”

COL : NOIR, GRAY

SIZE : 0

¥93,500 TAX IN


リネン100%のカーディガンとプルオーバー。


使用しているのは、フランス・ノルマンディ地方産の一等亜麻を原料に、

ウェットスパン製法で紡績したリネン糸。


繊維を水に浸しながら紡ぐことで毛羽を抑え、

リネン本来のハリと艶を引き出しています。


さらに、一着あたり約800g

一般的なリネンニットのおよそ倍量を使用。


手に持つとずっしりとした重量感がありますが、

計算されたパターン設計によって、着ると驚くほど軽く感じる。


分量を活かしながら、縦にすっと落ちるシルエットを描くことで、

重さを“感じさせない”バランスに仕上げています。


量を使うからこそ生まれる迫力と、着たときの軽さ。

そのギャップも、このニットの面白さです。

 

 

CREDIT

cantáte “WWⅡ T-Back Jacket (VINTAGE WASH)”

nonnotte “Draw Cord Wide Straight Trousers”

EYEVAN7285 “358”

 

サイズはワンサイズ展開。


ですが、不思議と幅広い身長や体格にすっと馴染む、

絶妙なバランスに仕上がっています。


身幅をたっぷり取ったボックスシルエット。

そこから縦にストンと落ちるリネンニット特有のラインが生まれる。


分量はあるのに、野暮ったくならない。

重さがあるのに、重く見えない。


今の時期なら、デニムジャケットやブルゾンの上から羽織るのもおすすめです。


春らしくレイヤードを楽しみながら、

リネンならではのドライな風合いで、涼しげな季節感を感じてみてください。

 


CREDIT

i’m here “LINEN WIDE PANTS :”

10eyevan “NO.3 5 47”

 

パンツもリネンで、涼しげなスタイリング。


粗野な印象を持たれがちなリネンですが、

贅沢に使った糸量と上質なフレンチリネンのほのかな光沢が重なり、

どこか洗練された空気をまといます。


ポカポカと暖かい日には一枚で着ても様になる、

春夏にこそ着たいニット


寒さや暑さに振り回されず、着たいものを着られる季節。

春は、一年の中でもいちばん素直にファッションを楽しめる時期だと思います。


だからこそ、「今欲しい」という気持ちにも正直でいてほしい。

直感で「いいな」と思えたものは、たいてい間違っていない。


春くらいは、理由より気分で。

 

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cliché 石橋 

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